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トレーナー養成とクラウド けいはんなITトレーニングアカデミー
最終更新日:2017年06月12日
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トレーナー支援プログラム

背景・目的

弊校では、これまで数多くの MCT / MOT 2007 / ICT マスター / P検インストラクター / MCA / スマートパッドマスター の方々を養成してまいりました。ご受講いただいた方々誠にありがとうございます。 マイクロソフト認定トレーナーの方々は、資格を後盾にさまざまご活躍のことと伺っております。お仕事が増えたり、より高単価な付加価値研修を実施されているというお声もあります。

上記背景や世の中の環境の変化などにより、弊校では数多くのトレーナーの方々から研修コース設計やスキルアップについてのご相談を受けるようになりました。

よって、これまでのそのようなご相談実績なども踏まえて、トレーナー支援プログラムを実施することとなりましたのでご案内させていただきます。

主な内容

トレーナーの方々のお悩みについて、弊校 MOT Expert がマンツーマンまたは集合研修にて、個別具体的に解決方法や進め方などをアドバイスさせていただきます。

費用

弊校で以下研修を受講済または申込済の方:
  • Office 365認定研修
  • MCT TTT
  • MOT スキル認定研修
  • MOT インストラクション認定研修
  • ICT マスター認定研修(一般向け、MOT向け、NPO向け)
  • MCA オフィシャルコース
  • P検インストラクター公式トレーニング
  • スマートパッドマスター認定研修
入会金:免除、受講料:10,000円(税別) / お1人様1時間当たり
上記以外のトレーナーの方:
入会金:3,000円(税別)(初回のみ)、受講料:10,000円(税別) / お1人1時間当たり
なお、トレーナー以外の方は、IT相談をご利用ください。

トレーナー支援プログラムお申し込み方法

トレーナー支援プログラム申込書をダウンロードし、電子メールまたはFAX送信してください。
ご希望の日時とMOT Expertの空き日時を調整後、受講日時を決めさせていただき、こちらからご連絡させていただきます。
決定した日時に、受講料などをご持参の上、お越しください。

トレーナー支援プログラムの相談例

  • クラウドコンピューティングがよくわからない。セミナーのオファーもあるが自分にできるのだろうか。
    →クラウドコンピューティングの概念を優しく解説。Office 365 を実際に体験すると同時に、ノウハウを伝授。
  • もはやOffice 365を知らないと対応できない。
    →Office 365認定研修を受講。
  • いよいよ、SharePointの研修実施依頼の打診が、派遣会社からあった。これまでの研修単価と比べ物にならない。何とかこのチャンスを生かしたいが、環境もないし、ノウハウもない。
    →SharePointの全体像・概要に加え、今回の研修内容に絞ったノウハウを提供。また、自分のPCに、Hyper-V で環境を作成し、SharePointの体験版をインストールすることに成功。さまざまな機能を体験した。意外と簡単。
  • 複数の講習環境設定のため、1台のPCに複数OSをインストールしたい。
    →デュアルブート、システムコマンダー、Virtual PC、Virtual Serverなどに加えて、Hyper-Vなども解説。実際の環境を構築し学習。同時にトレーナーに必要なライセンスの知識も取得。
  • MOS Expert 対策講座を受け持つが、XMLがさっぱりわからない。
    → XML とは何か、どこでどのように使われているのかを解説後、スキルとタスクを講師と一緒に行うことで、トレーナーとしての知識を取得。
  • ネットワーク入門講座を担当することになったが、知識に乏しい。
    →担当する講座のコース設計を講師と一緒に検討。ネットワーク入門講座の受講者に知識を教え込む眠い研修ではなく、ファシリテーションを実装したネットワーク利活用講座を立案。同時にトレーナーに必要なネットワーク知識を取得。
  • VBA活用講座を担当することとなった。指定されたテキスト内容はわかるが、実際使っていないので何となく不安。
    →プログラミングの真髄を伝授。テキストに書かれた操作の意図や受講者から出やすい疑問点を想定することにより、自信を持って研修を実施。
  • Access応用講座を担当するが、データベース設計がわからない。また、リレーションシップやアクションクエリ、マクロの指導方法に不安。
    →正規化の方法を伝授。また、リレーションシップやアクションクエリ、マクロなどは、テキストには書かれていない本質を解説。
  • ファシリテーションを実装した企業研修を行うために、顧客業界の業務ノウハウの取得が急務。
    →顧客業界のビジネスモデルや業務フローを講師と一緒にディスカッション。顧客と話ができるレベルに到達。
  • トレーナーと社内のIT管理者を行っている。社内のIT基盤の問題解決のためにIT知識を深めたい。
    →所属企業の実際のネットワークをベースにしたIT基盤の改善策を講師と一緒に検討。
  • その他
    変更履歴の本来の使い方がわかった。
    デジタル署名と暗号メールの知識を実際の環境を使って取得。
    予定表の共有や会議の計画など Outlookのおもしろさを知りたい。
    Active Directry の知識は、もはやトレーナーに必須となっている。
    世の中で話題に上っている仮想化の技術とは何だろう?
    ハードウェアやソフトウェアのトレーナーとしての知識を取得。
    Windows Media、Live 系が苦手。
    インターネットセキュリティ講座をトレーナー向けに実施。