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MCT TTT | マイクロソフト認定トレーナー

最終更新日:2017年07月03日
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MCT 準拠トレーニング

TTTとはマイクロソフトによる承認を受けたトレーナー養成コース(Train the Trainer)のことです。当校では、MOT2007認定研修講師・MCT TTT 講師を務めた経験豊かな講師によるMCT 準拠トレーニングを受講することができます。

MCT 準拠トレーニング 受講の手順

  1. 受講前提条件の確認
    有効なマイクロソフト認定資格の取得を強く推奨。
    この認定条件は、マイクロソフト認定トレーナー (MCT) が受講生の業務におけるテクニカルスキルや専門知識を保有しているということを確認するものです。マイクロソフトはMCT が認定トレーニングを実施するために 1 つ以上の資格を保持することを MCT プログラム認定条件としています。MCT が実施可能なコースのリストはMCT のトランスクリプトに記録されます。
    PC利用及び電子メールの送受信環境をお持ちの方
  2. MCT 準拠トレーニング スケジュールの確認
    電子メールでご連絡ください。
  3. 無料事前カウンセリング(少なくとも研修1ヶ月以上前に実施が望ましい)
    • 研修の概要をご説明し、高い志を持って研修に取り組んでいただくために MCT に係わる各種ご相談も含めて無料で実施致します。
    • ご希望の日時と MCT 準拠トレーニング 講師の空き日時を調整後、事前カウンセリング日時を決めさせていただき、こちらからご連絡させていただきます。3営業日を経過しても連絡がない場合は、お電話お願いします。電子メールやFAXが到着していない可能性があります。
    • 決定した日時に、受講料と認印をご持参の上、事前カウンセリングにお越しください。なお、有効なマイクロソフト認定資格のスコアレポートまたは認定証をお持ちください。
      事前カウンセリング時間は60分~90分です。遠方の方は個別にご相談ください。
    • 講師との面談を通じて MCT 制度並びに 準拠トレーニング の概要を理解してください。
    • MCT 制度並びに 準拠トレーニング の概要を理解し、MCT 取得に対する志を高く持たれましたら、事前カウンセリング時にMCT 準拠トレーニング 受講申込書をご記入いただき、受講料をお支払いください。
      一旦お支払いいただきました受講料は理由の如何に係わらず返却されません。
      受講料には、MCT 準拠トレーニング テキスト代は含まれていません。
    • 講師が受講困難と判断した場合は、受講をお断りする場合があります。
    • 受講料と引き換えに事前配布物であるテキストやプリント、データ等をお渡しし、学習の進め方の詳細をお伝えします。
  4. 事前学習(少なくとも研修1ヶ月以上前から開始が望ましい)
    • 事前配布した「事前学習指示書」に沿った事前学習を行ってください。
    • 研修の1週間前までに(到着必須)以下の事前学習成果物を電子メールで講師までご送付お願いします。
      • 「テキストの演習(氏名).docx」
      • 「MCTとして心がけること(氏名).docx」
      • 「コース詳細プラン(氏名).docx」などの成果物
    • 模擬授業のコース詳細プラン(氏名).docxで作成した範囲で 準拠トレーニング 時インストラクションを行っていただき、ビデオ収録し、コース詳細プランと収録ビデオが評価されます。
  5. 実際の研修受講
    • 研修開始時間に研修を受講できるように研修会場にお越しください。
    • 研修内容は以下の資料等をご参照ください。
    • 評価基準を満たした場合のみ後日修了証が発行されます。基準を満たさない場合は、有償の補講とビデオ再収録となります。
    • 2GB以上のUSBメモリをご持参ください。(収録したビデオをお持ち帰りいただきます。)