MCT資格について
けいはんなITトレーニングアカデミーは、世界で活躍するトレーナー MCT(Microsoft Certified Traner)を育成・応援しています。
マイクロソフト認定トレーナー(MCT)とは
マイクロソフト認定トレーナー (MCT) は、マイクロソフト製品、技術およびソリューションの高い技術を持つ教育の専門家です。MCT は、お客様に優れた学習体験をいただくため、「マイクロソフト認定トレーニング (OMLP)」および「マイクロソフトダイナミクストレーニング」を提供することをマイクロソフトが認定した唯一の個人です。
MCT のコミュニティは世界約 140 か国のクラスルームトレーニングや e ラーニングのインストラクタ、ラーニングコンサルタント、作家、カンファレンスプレゼンター、ユーザーグループのリーダー等々により構成され、マイクロソフトの顧客、パートナーのもつラーニングの可能性を最大限に引き出すことに情熱と才能をもって集結しています。
また、MCT はその高い認定条件を満たしていただくことで多くの MCT 特典にアクセスすることが可能です。特典には、すべてのマイクロソフト認定トレーニングのライブラリへのフリーアクセス、試験の受験割引、MCT 限定ニュースグループやコミュニティへの参加や、イベントやプログラムへの招待等がふくまれています。
詳細は、マイクロソフト社の公式サイトをご覧ください。マイクロソフト認定トレーナー(MCT)になるための手順
- 有効なマイクロソフト認定資格の取得
この認定条件は、マイクロソフト認定トレーナー (MCT) が受講生の業務におけるテクニカルスキルや専門知識を保有しているということを確認するものです。マイクロソフトは MCT が認定トレーニングを実施するために 1 つ以上の資格を保持することを MCT プログラム認定条件としています。MCT が実施可能なコースのリストはMCT のトランスクリプトに記録されます。 - トレーニングのプレゼンテーションスキルの証明
トレーニングを実施する際のプレゼンテーションスキルを証明するため、以下のいずれかの要件を満たし、 MCT 申請書類に添付する必要があります。- OPTION1:
- CompTIA の Certified Technical Trainer (CTT+) 証明書
CompTIA の CTT+ はトレーニング業界において優れた基準として技術インストラクターの到達基準として産業間共通の認定です。この認定は、プロメトリックテストセンターで受験するCBT テストとビデオパフォーマンステストの 2 つにより構成されています。 - OPTION2:
- マイクロソフトによる承認を受けたトレーナー養成コース (Train the Trainer) 受講証明書
承認を受けたトレーナー養成コースについてはMCT TTTをご参照ください。 - OPTION3:
- 経験が豊富な技術トレーナーであることの証明
以下のいずれかのインストラクター認定証明書を添付してください。
- Cisco Systems
- Citrix
- Novell
- Oracle
- OPTION4:
- 学校法人に所属するインストラクターであることの証明

- 学校法人に所属するインストラクタであることの証明 (在職証明)。
- ※ MOT を取得されている方は、MOT 取得時にインストラクション認定研修を受講済みですので、MOT 認定証にてインストラクションスキルの証明とさせていただきます。
- MCT のオンライン申請 + プレゼンテーションスキルの証明書の CPLS 事務局への送付
Microsoft Certified Partner for Learning Solutions(CPLS)とは
あらゆる業種、あらゆる規模の企業および企業内個人が、効率と生産性を高めるためにマイクロソフトの製品およびソリューションを採用しています。これらのソリューションを業務に組み込むためには、マイクロソフトテクノロジに対する投資を最大限に活用するためのスキルと知識を提供するラーニング ソリューションが必要となります。
Microsoft Certified Partners for Learning Solutions は、企業で働く IT プロフェッショナルやソフトウェア開発者と意欲的な個人を対象にした、技術スキルの教育を行う唯一のマイクロソフト認定のパートナーです。Learning Solutions Competency に登録することで、スキル査定、技術トレーニング、受講生のメンタリング、およびマイクロソフト認定技術者試験の準備などの高品質のラーニングサービスを提供するコミットメントと能力を示すことができます。
詳細は、マイクロソフト社の公式サイトをご覧ください。
