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トレーナー養成とクラウド けいはんなITトレーニングアカデミー
最終更新日:2013年12月29日
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MOT 2007 スキル認定研修 = Word + Excel + PowerPoint = 合格者の声

岸田 章さん(69歳)

MOT2002・MOT2003を持っていればこの資格は安泰かと思っていたら、今年で失効になるという。MOT2007の資格を改めて取得しないといけないので、資格取得を目指してはいました。ところが、職業訓練のお仕事を中心にインストラクターの仕事を続けていますが、受講したいと思いつつ仕事の忙しさのあまり放置していたら、受講が遅れてしまい最後の受講だとか。危ないとこだった! インターネットで調べたら、関西では研修が終わっているところが多く、けいはんなITトレーニングアカデミー様だけが開校していました。慌てて申し込もうとしたら申込書がホームページで見当たらない! やむなくメールをしたら事前面接があり、受講不能と判定された人は受講できないという。こりゃー困った! 何とか事前面接をお願いして受講に辿り着いたという経緯がありました。
受講生の中には広島県や鳥取県からも来られている方がいて、最初からびっくりしました。
先生方も充実しており、永井素子先生と天野貴之先生の軽快な、説得力のある講義には魅せられました。
新MOTのコンセプトは「ICTの利活用」であり、2007Office systemは、ユーザーがやりたいと思うことを簡単に実現できる「結果指向」の思想で設計されているので、統合型アプリケーションとして活用することを強く意識するように徹底的に教えられました。
若い人に混じって、今まで自分でも気付いていなかったことや新しい知識の吸収が出来たことに感謝したい。そして、根気良くご指導いただいた先生方、真剣に課題について話し合っていただいた受講生の仲間達にも感謝したい。
定年退職後に取得したMOT資格ではありますが、ここで学んだ知識を職業訓練の教室でも是非活かしていきたい。そして、体力・気力の続く限り「生涯現役」を目指します。
まだ、インストラクション認定の合格を果たさねばなりませんので、素直に喜べませんが次のステップのばねにしていきたい。どうもありがとうございました。

SGYさん

けいはんなITトレーニングアカデミーの先生方、担当していただいた永井先生、この度は私を無事合格へと導いていただき、ありがとうございました。インストラクター経験のない私にとっては、事前学習からとても不安で大変な毎日でした。Office2007の3種目の操作が出来る事はもちろん前提として、MOT2007ではそれ以上のことを求められることを知ったからです。研修1日目では、課題作成中に焦ってしまいパニックになってしまいました。でも研修後に先生から「試験じゃないから、研修だから大丈夫」と言っていただいたおかげで、2日目は少し落ち着いて課題作成に取り組むことが出来たと思います。現在もインストラクション認定研修を控え事前学習で大変な毎日を送っています。永井先生にアドバイスをいただきながら合格をめざし、1つずつ積み上げていきたいと思っています。私のように、経験がなくて受講を迷っている方は是非挑戦してほしいです。そして志を持って努力すればきっと先生方が合格へと導いてくれると思います。

伊藤千里さん

スキル認定研修は事前学習も含めとても奥の深い学習が出来たと思います。
何か反対側の角度から見たような物の見方で、機能を覚えて知っていても、それがどのように効果的なのかというところまで考えて使っていなかったことに気づかされました。機能の裏側を知ることでこんなにも違うのかと思う位理解の満足度が上がりました。
研修自体はとてもハードな内容で2日間とも時間との戦いという緊張感の中、なんとか提出物を作り上げることが出来ました。ここまで来られたのは私の力だけでなく、事前学習から大変丁寧にメールを返して頂いたり、また研修の時も大変お世話になった講師の先生のアドバイスのおかげだと思っております。
諦めずに最後までやって本当に良かったです。

KIさん

長く派遣社員として勤務していて、OA事務の仕事をしていました。今年6月末に人員削減により派遣先の勤務を終了し、次の仕事を探していたときにMOTという資格を知りました。以前からOAのインストラクターなれたらいいなとは思っていましたが、まさかなれるはずもないだろうと思っていました。ですが、未経験ながら資格を取れば道が開けるかもしれないと思い、チャレンジしてみようか・・・そして、とりあえずMCASを取りにいきました。
そして、迷いがありながらも永井先生のカウンセリングに行かせていただきました。そこで先生のすごさにびっくりし、先生の活躍に憧れました。そこで私も頑張ってみよういう気持ちになり、研修の受講を決めました。事前研修はやはり大変で、操作スキルは上げることができてもMOTはそれではいけない。自分自身で考えなくてはならない学習が多く、難しかったです。ですが、永井先生にアドバイスいただきながら学習できました。
そしていよいよ研修日。事前学習をしていたのにも関わらず、初日の課題は失敗。かなりテンションが下がり帰りました。心配になり永井先生にもメールをし、2日目頑張れば巻き返しができると励ましいただき、2日目。2時間半という課題作成の時間は思っている以上に短く、頭の中の引き出しをスムーズに開けられるようにしておかなければなりません。やはり何より事前学習をしっかりとしておくことが大切だと思いました。
研修は思った以上に大変でしたが、他の受講者の方々の考えなども聞くことができとても楽しかったです。そして何より、みんなが同じ目標、MOT合格を目指しているというのが心強かったです。
そして今回無事合格することができました。こんなに嬉しいと思ったのは久しぶりです。一生懸命やったあとの喜びは格別です。今は次のインストラクション研修に向けて勉強中ですが、必ず合格できるように頑張ります。
この研修がいい刺激となり、インストラクション研修が終われば、他の資格の取得も目指そうという気持ちになっています。本当にありがとうございました。

KMさん

再就職を目標に資格取得の勉強しており、MOTスキル認定研修は今年の集大成という気持ちで受講しました。
初めはインストラクターというお仕事を就職口の一つとして考えてはいませんでしたが、永井先生を通してとても魅力的な職種であると感じました。
ようやく"やってみたい!"と思える職種に出会えた気がします。
インストラクション認定研修が来年に控えていますが、今回の合格は自信に繋がる良い兆しと考えて、課題に取り組む励みにしたいと思います。
今後ともよろしくご指導のほどお願いいたします。

中村和彦さん

私の「スキル認定研修合格」は担当していただいた永井先生との出会いのお陰と言っても過言ではありません。これから志しを考えている皆さんにけいはんなITトレーニングアカデミーでの受講をぜひ推薦します。
とにかくこの永井先生は熱血講師です。"熱血"と聞くと怖いイメージがありますがそれとは全く違います。(熱心なんです。昼食も一緒に食べてくれます)受講者の無駄な不安を退け、「学ぶ」私たちのモチベーションを一人残さずグングン上げていきます。学生時代では経験したことのない集中した講習が二日間みっちりと行われるのです。決して安くはない料金ではありますが、二日間で身に付けたこと以上に自分自身の人生でこの人に会えた、とても価値のある貴重な時間を経験させていただいたと感謝しています。
年明け早々「インストラクション認定研修」が待ち構えています。私は他の受講者と比べても決して優秀ではありませんが、自分の目標に向かってこれからもみんなについて行こうと思います。人間の成長には大切な人との出会いも同時にあると思います。永井先生にはまだまだ迷惑をかけさせていただきます。

YIさん

研修の実施校を探していたところ、地理的な条件もですが、日程がなかなか合うものがありませんでした。そんな中で、こちらを見つけたのです。Webページの行間からも、親身になってご指導いただける感じがにじみ出ていました。当日だけお客様のようにすわっているだけでOKの研修ではない、事前課題も大変ということは、覚悟していたのですが、それでも、いざ、始まってみると、それ以上のものでした。それでも、親身なご指導で、なんとか研修を終えることができました。終わったときは、長距離走を走り切ったような感覚でした。
無事、合格をいただき、よろこんでいますが、スキル認定研修以上の大きな山であるインストラクション研修を前に走り出しているところです。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 小島智美さん

天野先生、聴講・カウンセリング・事前研修・スキル研修で大変お世話になりありがとうございます。聴講させていただいた時には、とても私には合格なんて無理だと思っていました。しかし、カウンセリング・事前研修と学習を始めてみますと不安でいっぱいな気持ちを先生の温かい励ましのお言葉和らげていただき何とかで乗り切ることが出来ました。MCASでの知識はあっても時間制限・適切な機能・活用の選択と課題を出されると普段出来ていることが出来なくなってしまうという自分のスキルの無さに痛感しました。先生のアドバイスが無ければ乗り越えることが出来なかったと思っています。本当にありがとうございました。これからは、インストラクションも合格出来るように先生のアドバイスをいただきながら頑張っていきます。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 酒向和美さん

天野先生、本当にありがとうございました。
お陰様で、スキル認定に合格することができました。
一日目のアクションが、時間が短かったためか、尋常でなく焦り、何も考えられなくなりました。
実際にそういうことのないよう、常にスキルアップを心がけ、冷静に対応できるよう努力していかなければいけないと、考えさせられた二日間でした。
また、正解が一つではないものを出すことの、難しさを感じさせられました。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 玉井江里子さん

MOTスキル研修に合格しました。ご指導ありがとうございました。
パソコン教室の講師をしていますが、パソコンについての知識を学ぶ機会はありますが、「教える」ことを学ぶことはなかなかありませんでした。手探り状態で試行錯誤を繰り返しながら講師をしていました。今回受講して、今までやってきたことは決して間違いではなかったという思いとこれから目指していく課題を見つけられたと思います。楽しいけれど、いつ発問があるかと緊張感あるたいへん密度の濃い研修でした。学んだことを生かし受講生さん主体の楽しんでいただける講座にしていきたいと思います。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 増本久恵さん

天野先生ありがとうございました。
無事スキル認定研修に合格する事ができました。
今回の合格は、先生の細部までのご指導が非常に大きいと思います
スキル事前学習の段階から適切なアドバイスをしていただき本当に助かりました。
2日目の成果物作成は最初は余裕もなく、また時間内の操作することは余裕もなくとっても大変でした。
(また、PCのトラブルがあったので…)
研修当日から先生の温かい人柄のおかげで、緊張している気持ちが和らぎ、楽しい意義ある研修を受けることができました。
また、言葉の奥の深さには痛感しております。
今は、インストラクション認定研修にて頭を痛めている最中です。
天野先生にはご指導をしていただいている最中なので、まだまだお世話をおかけしますが、
今後も、よろしくお願いいたします。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 高井千春さん

天野先生のご指導で、無事MOT 2007 スキル認定研修の合格通知をいただくことができました。ありがとうございました。
今まで、手探りで講師をしていましたが、このスキル認定研修で考え方の方向性を系統立てて教えていただき、もう一度自分自身を見直し、前進する指針となりました。
正解のない設問に皆で取り組み、回答の違いに柔軟な方向から考えなければいけない事と、難しさを痛感いたしました。本当にありがとうございました。

SGXさん

今のパソコン教室のインストラクターをして早1年半。MOUSのWord2000しか持っていなかった私。うちの生徒さんもお勧めしているMCAS。自分も受けておこう。
けいはんなITトレーニングアカデミーを訪れたのは、実はMCASを受験のためでした。
そこで、永井先生に出会い、「インストラクターを続けていくなら、一度はしっかり研修を受けてみたい!」と思うようになりました。ちょうど家には受験生の息子がふたり。やいやい勉強しろというより、母が勉強に打ち込んでいる姿を見せるほうがよいとの思いもありました。
こうして始まったスキル研修。
しかし、これがまた想像以上に大変でした。研修を受ける前に課題をこなさなければなりません。パートと家事の合間を縫って、永井先生のメールアドバイスを受けながらなんとかこなしていきました。
当日は20年ぶりの緊張でした。ふだんあまり緊張しない私なのですが、胃が痛くなりました。2日目の研修を終えて家に帰るとケロッと治っていたからやはり精神的な胃痛でした。
こうして終わったスキル研修。
ほっとしたのも束の間。すでにインストラクション研修の課題に取り組み、毎日時間に追われています。
そんなときに届いた合格メール。すぐに永井先生にメールを送りました。夜遅くにも関わらず、アドバイスを下さった先生のおかげです。
バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!!!
ありがとうございました。

桂崇子さん

平日は仕事、そして3歳と0歳7ヶ月の子供がいるため土日と連続した講習参加も難しく...。MOT2007取得は無理かと諦めかけていたとき、こちらのスクールに今後の開催予定などを電話で問い合わせたところ、永井先生が事情を汲み取ってくださり「日曜日・日曜日」の講習を設定してくれました。「これは頑張らなくては」!と、時間を見つけては事前学習、頑張りました。研修2日目の課題作成は、2時間半の短さにびっくり。ドキュメント作成にちょっと自信のある人ほど「絶対に油断禁物!」だと感じました。
今度は、インストラクション認定研修です。また、永井先生のもとでご指導賜ります。頑張るぞ!!

SGWさん

大変だとは聞いていたのですが、思った以上に大変でした。大変だけど、結構楽しかったです。事前課題からフォローつくづく助かりました。永井先生、ありがとうございます。
課題作成や研修を通して、日頃、作業時間をあまり意識していないことに気付きました。これからは、作業時間を意識した提案をしようと思います。

森勇輔さん

今回のスキル認定研修の合格の鍵は事前学習とそれに対するきめ細かいアドバイスにあると思います。けいはんなアカデミーさんでは、事前学習の段階から本当に細かい指導をして頂き、正直本当に助かりました。今回の合格は、自分の努力の成果も一理あるかもしりませんが先生の細部までのご指導に負う所が非常に大きいと思います。最後になりましたが、ご指導にあたって頂きました永井先生、本当にありがとうございました。そして、インストラクション認定研修においては、また合格へと導いてくれることを期待しております。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 佐藤知子さん

天野先生、カウンセリング・事前研修・スキル研修と本当にお世話になりありがとうございました。いつも温かく励ましていただけて、本当に楽しく学習することができ感謝しております。無事にスキル認定研修に合格する事ができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
スキル研修では、制限時間内にいかに、ユーザーの求めるものを見極め、適切なアプリケーション・機能・活用法をアドバイスし、最新のOfficeSystemを利活用し、成果物を作成するか…というのがとても大変でした。
2日目は、ほぼ1日かけての制作でしたので、まだ心に余裕を持って取り組めましたが(それでも、時間が足りませんでした)1日目の10分で、20分でという制限時間の中での成果物作成は、とても苦しかったです。
…ということは、私のスキルがまだ深くないということなのでしょう。短時間で、自分の引き出しから、必要な情報を取り出し、利活用できるよう、さらなるスキルアップをしなければ、と今は思っております。
さて、あとは、インストラクションの成果物の提出です。自分の持てる力を精いっぱい出せるよう、残り3週間余りですが、頑張りたいと思います。
あと少し、お付き合いをよろしくお願いいたします。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 長谷川美春さん

MOT 2007 スキル認定研修では、細やかな事前準備からのご指導に見えない相手とのメールだけのやりとりは、相手の意図をどう理解するか。相手にどう分かってもらえるように、文章を作成してOKをもらえるのか・・・、自分なりに考え・自分なりに答えを見つけ出し先生には、言葉を音で発しない目で見る文字で表現しました。
それは、今スキル研修の合格のメールをもらって初めて分かったことですが、すでに事前準備の段階から隙研修合格に向けての指導があったと思えてなりません。
見えない相手にどう分かってもらおうかと、出会える日まで、いや今も悩みの中ではありますが、事前研修の深さを結果が分かった今やっと感じることが出来ました。
ありがとうございました。
研修2日間、スタートから終了まで隙のない張りつめた充実感と満足感と、自分の中にどんどん入っていく自分への問い。これでいいのかな?本当にいいのかな?Office2007の新機能の素晴らしさを、本当に相手に伝えることが出来たのか?
作成した後に・終わった後に思う反省と、相手に対する(伝えたかどうかの不安)思いが今までよりはるかに大きく感じるようになりました。
インフォメーションワーカーとして、操作方法は的確にご指導できるよう、今後も努力してまいります。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 早川敦子さん

天野先生本当に有難うございます。
研修を受ける前の事前課題の多さに驚き、私がイメージしていたMOTと事前カウンセリングでお話いただいたMOTはかなりかけ離れたものだったので、大きな不安を抱きながら課題に取り組みました。
自分の認識のズレが修正されていないため、事前学習では言われている意味が理解できずに、チンプンカンプンなものを作成。それを先生に添付して送っていました。でも天野先生はそんな私を見放すことなく、大変親切で熱心に私が理解できる表現で何度も気がつくようにアドバイスして下さいました。それで挫けることなく研修の日を迎える事が出来たと思っています。
研修が始まってからは、天野先生のやる気を引き出す魔法の言葉に支えられながら受講させてもらいました。厳しい研修のはずがとっても楽しい時間でした。研修1日目の決められた短い時間での成果物の作製は、自分の「現在のスキル」と「あるべきスキル」の差分が多い事を認識するものになりました。ここで気づけたのは良かったと思います。付焼刃かと思いましたが、帰宅後に後悔が残る部分を勉強し直しました。
最終日はインフォメーションワーカーとして仕事ができるかどうかを判断するための成果物づくり…。天野先生の言葉を思い出しながらそのポイントを頼りに、自分のできる事を表現しようと心がけて取り組みました。今回よい結果を頂いたのは天野先生の的確なご指導があってと思っております。
事前カウンセリング・課題・研修と盛りだくさんで大変だった時もありましたが、充実して楽しい時間だったという印象しか今は残っていません。
天野先生との出会いがなければきっと今回のような結果はいただけなかったと思っています。心よりお礼を申し上げます。有難うございました。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 吉川直子さん

けいはんなITトレーニングアカデミー 天野講師のおかげを持ちまして、MOT2007スキル研修に合格できました。
スキル研修は、奥深いスキルを問われますので、四苦八苦しました。
といいますのも短時間で、作成+分析+まとめのスキルが試されるからです。
当日の的を射た研修+アドバイスで助けていただきました。ありがとうございました。
次回、研修希望の皆さま。
最後まであきらめない!少しでも成果物を仕上げる!を目標に頑張ってくださいね。

SGVさん

スキル研修の事前学習を通して、Office2007の新機能について的を絞ってしっかり学ぶことができ、なんとなくOffice2007に苦手意識があったのを克服することができました。
スキル研修当日も事前学習しておいたおかげで、必要以上にうろたえることなく、楽しく学習することが出来ました。
スキル研修のおかげで受講生の方にも自信を持ってOffice2007の良さや操作を教えてあげられるようになったと思います。

SGUさん

スキル認定研修でのテストにおいて、自分としてはあまり満足のいく結果ではありませんでした。そんな私がスキル認定合格できたのは、知らず知らずのうちに、スキルが上達していたということだと思いました。
事前研修から、研修当日に至るまでに、きめ細かい先生のご指導を頂けたおかげもあり、合格レベルへと導いて頂けたのではないかと思います。
また、本当のMOTとしてあるべきスキルを身につけるためには、一朝一夕ではなく継続的な努力が必要である事を再確認できました。
これから研修を受講する方へ
事前学習がとても大変です。でもあきらめず頑張って下さい。
そこで悩んだり、疑問が出たりする事が非常に大事です。
そうする事で研修当日、『目から鱗』となるでしょう。
また、一つ上の自分へステップアップが出来るかと思います。

Mさん

事前アドバイスから事前学習、そして研修当日まで、研修担当の永井先生の熱意と激励に背中を押され、おかげ様で合格することができました。感謝の気持ちで一杯です。研修テキストのACTION9、15、16、22は自分で問題を作成し、自分でそれに答えているような錯覚にとらわれましたが、ここを丁寧にやることで、操作方法の理解度や習熟度を自覚することができたのだと思います。研修当日も先生のご指導や、同じ受講生の方々との意見交換など、とても貴重な時間を過ごさせて頂きました。

MKさん

スキル研修では事前課題から永井先生に大変お世話になりました。
研修申込から研修当日まで二週間弱という厳しい日程の中で、丁寧かつ熱心に課題をみていただき、研修中も他の受講者の方々とのレベルの違いに戸惑う私を気づかって下さり、大変感謝しております。天野先生にも急なパソコントラブルに対応していただき、とても感謝しております。合格通知の件に関しても合格通知が迷惑メールの中に紛れてしまい、永井先生の気をもませる結果となり、申し訳ありませんでした。ただ今インストラクション研修に向けて、現在進行形で永井先生にお世話になっていますが、本当にけいはんなITトレーニングアカデミーとご縁ができてよかったと思います。何より先生方が熱心で、温かい方々であること、受講生の方も熱心な方が多いこと。受講生の方とは研修が終わっても連絡を取り合って、良い刺激を受けています。本当に感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。

SGTさん

特にインストラクターの経験もなく、MOT2007を目指し、スキル研修に臨みました。いろいろ情報を集めた結果、以前のMOTは大きく変化し、合格が難しくなっているとのことで受講前までは本当に緊張と不安とでいっぱいでした。しかし、研修初日にインストラクター経験のない白紙の状態の方が意外と、経験が邪魔することなくスムーズに理解できるとのアドバイスを受け、少し安心したことを覚えています。
研修のテキストを頂いた時、ただ単に試験に合格するだけのスキルだけでは駄目だと焦りを感じましたが、内容を確認するとインフォメーションワーカーとしての役割があることが理解できましたし、魅力も感じることができました。
研修中、時間内に成果物を提出することは、かなり緊張で手に汗がびっしょりでした。無事に合格でき本当に感謝しています。

SGSさん

私は更新者ですが、色々思うところがあり、正直受講を迷っていました。
そんなとき、貴社のWebページを拝見しました。
研修受講のアドバイスを読み、更新者でありながら、不安な気持ちになりました。
そういうことも含め、カウンセリング時に永井先生に色々ご相談させていただき、「チャレンジしてみよう」という気持ちになりました。
永井先生とお話しているうちに、たくさんの気づきをいただけました。
仕事で発しているであろう言葉に、自分自身が励まされた瞬間でした。
研修を受けようと決意したものの、MCAS未取得でした。
更新者の場合、MCAS取得は推奨となっていましたが、永井先生のアドバイスにより、取得することにしました。
研修まで3週間で、MCAS取得と事前学習を並行するというのは、今から思うと無謀だったなぁと思ったのですが、並行しことが私にとっては良かったのではないかなぁと思いました。
事前学習からメールでアドバイスいただけたのが、大変心強かったです。
というのも、自分の考えがあっているのか、そうでないのかを客観的に判断していただけるからです。
また、常に答えを自分で導くようなアドバイスをしてくださるので、大変勉強にもなりました。
研修当日、緊張した面持ちで教室に入ると、天野先生がにこやかに対応してくださいました。笑顔って大切なんだなぁと改めて思いました。
1日目の研修は先生のアドバイスに基づき、事前学習をしっかりしていれば、クリアできるのではないかと思います。
2日目の研修は、反省点がたくさんありました。
自分が思い描いていたのと、実際出来上がったものがちょっと異なっていたからです。
永井先生からアドバイスいただいたことも、自分自身に余裕がなかったせいか、うまく反映できていなかったような気がします。
具体的にイメージする力がまだまだなんだなぁと感じました。
研修が終わった後、「うまくできませんでした・・・」と永井先生に言うと「答えはありませんからね」など、たくさんの励ましの言葉をかけてくださいました。
そのような状態だったので、合格通知をいただいたときは、とてもビックリしました。
これも、永井先生のご指導のおかげだととても感謝しています。
私の経験からお話しできることは、先ほども書きましたが、研修テキストを熟読し、事前学習をしっかりされることです。
MCASを取得された後も、セミナーテキストを見直されると良いと思います。
ただ見直すだけではなく、活用法も考えながら行うと効果的だと思います。
2日間の研修時は、自身でタイムマネージメントをしっかりされるのも必要だと思います。
限られた時間の中で、いかに結果を出していくかも求められているので、私のように反省点が残らないよう、落ち着いて取り組んでください。
更新者ですが、2日間の講習を受けて良かったと思っています。
永井先生の研修時にも、たくさんの「気づき」をいただけたからです。
永井先生の「一緒に合格目指して頑張りましょう」というお言葉と、手厚いご指導のおかげで、無事合格することができ、大変嬉しく思っています。
本当にありがとうございました。

藤井智子さん

無事にスキル認定研修に合格する事ができました。
永井先生には、事前カウンセリングから本当にお世話になりました。
家の事情もあり、研修日は日曜にして頂いたり、夜遅くまでアドバイスして頂きました。
私は、10年ほど前に仕事でパソコンを少し使っていただけで インストラクターをしていたわけでもありません。
でも、頑張ってここまでこれる事が出来ました。
事前学習では、何回も行き詰ってしまいましたが 永井先生からのアドバイスを受けていると、不思議と「頑張るぞ!」と、やる気が出てくるんですよ♪
今は、インストラクション認定研修に向けて頑張っています。
絶対に合格して、笑顔で先生に合格しました!と、報告が出来るように頑張っていきたいと思います。

中森將文さん

永井先生ありがとうございました。
永井先生には事前カウンセリングから研修終了までいろいろアドバイスをしていただき、自分の中で「気づき」が沢山ありました。人としていろいろ考えさせられ、これからの自分の在り方や考え方について大切な事を学ぶことができました。研修では、自分の弱い所や苦手な所が浮き彫りになり、今後の課題が見つかりました。
今後は研修で学んだことをヘルプデスクの仕事に活かしていきたいと思います。
永井先生、丁寧なご指導ありがとう御座いました。

SGRさん

スキル認定研修は、事前学習から難しかったけれどとても楽しい研修でした。新たな勉強方法、新たな指導方法を知りました。同じ課題であるのに、一緒に研修を受けている他の受講生の方の発表は、それぞれに全く違う視点からのものであり、私一人では思いつかないような意見や考えも知ることが出来、いろいろな意味でとても勉強になりました。
そして事前学習からお世話になりました永井先生、本当にありがとうございます。永井先生との事前課題のやりとりや、先生の研修を受けながら、自分の、MOTインストラクターとしての今後の目標が見えてきたような気がします。これからも頑張ります。

SGQさん

合格することができて、ほっとしています。私は、インストラクターをしておりますが、MOTは取得していませんでした。周りにMOT2007を取得しているインストラクターが居なかったため、どんな試験かもわからず、軽い気持ちでカウンセリングを受けました。こちらの合格者の声を拝見したり、永井先生のお話を聞いても、何とかなるだろうと思っていました。しかし、始まってみると本当に大変でした。普段Office2007を指導しているにも関わらず、指定された時間内で成果物を提出するのはドキドキしました。わかるとできるは違います。1日目は、思ったような成果物が作れなくて、もしかしたら不合格かも?と不安がよぎりましたが、再度テキストを熟読し、1日目の復習をしてから2日目に臨みました。先生のアドバイスと励ましがなかったら、合格できなかったと思います。永井先生ありがとうございました。
この研修で学んだことを是非仕事に活かして、素敵なMOT2007になりたいと思います。

中森智美さん

2009年の目標はMOT2007とICTマスターを取得するという大きな計画を立てました。
1月15日に永井先生に無料カウンセリングを受け、2月18日・25日にスキル認定研修を受講、事前学習で永井先生にしっかりご指導いただいたので合格できました。
スキル認定研修を受講した事で2007 Office systemの利活用がこれからのインストラクターには必要不可欠なスキルだと実感しました。
3月下旬にインストラクター認定研修を受講するため只今事前学習に取り組んでいます。
今後の成長が楽しみです!

SGPさん

私がMOT2007をめざそうと思ったのはかねてから「MOT」、この3文字にあこがれていたからです。私はインストラクターをしていますがMOT取得者ではありませんでした。
永井先生にカウンセリングを受け、MOTの制度が大きく変わったことを初めて知り、MOTになるための勉強をするにはとてもよいタイミングだと思いました。ますますMOTに対するあこがれが強くなりました。事前学習に取り組む姿勢も最初は勢いがありました。でもだんだんと学習するにしたがって、何をどうしたらよいのか思い悩む場面が多くなってきました。新MOTに求められるのは、機能の操作方法の熟知はもちろんのこと、ユーザーの利活用のシーンに合わせてOffice systemとしての効果的な利用方法をお伝えできる知識です。あやふやな私に対して永井先生からのアドバイスは「お客様の背景を知る必要がありませんか?」でした。
スキル認定研修1日目はテキストのActionをしましたが、事前学習で学んだつもりでも「わかる」と「できる」とはやはり違ってほんとうにあせりました。テキストの熟読は大事だと思います。2日目は1日目の反省もあり、また永井先生の的確なアドバイスやヒントのおかげで自分では実力以上の成果物になったと思います。
研修日が近づくにつれて、どういったところを押さえておけばいいのか不安が募るばかりで永井先生にメールを出したりもしましたが、その時も的確なアドバイスをいただき、「落とすための研修ではなく、また試験でもありません。ですからリラックスして受けてくださいね」と安心感を与えて下さいました。MOTをめざしてからいつも永井先生は「ご一緒に頑張りましょう」と言って下さいます。スキル認定研修に合格できたのは一緒に頑張って下さった永井先生のお力添えのおかげだと深く感謝しております。先生、ありがとうございました。

SGOさん

カウンセリング、事前学習、そして研修までご指導してくださった天野先生。スキル認定研修をご一緒させていただいた方々。同研修の合格という結果を残すまで、私を支えてくれた多くの人々。お世話になりまして、本当にありがとうございました。ブラインドタッチがままならない1年前からは、想像できなかった姿です。
スキル認定研修を受講するまでの準備。能力を高める方法に、絶対的なものはないと思います。あえて、不可欠なものがあるとすれば、積極的に取り組む姿勢でしょうか。自分自身が納得できる計画やアイデアを考えて、実行してみてください。その際に、第三者からの意見に耳を傾けるのも、良いです。私にとって、天野先生のアドバイスは、とても新鮮で、かつ貴重でした。MOT2007のイメージが、一変しましたから。天野先生の温かいお言葉、ご支援なくして、今の私は、ありません。
ただ、事前学習の段階で、戸惑うかもしれないことがあります。他の試験に存在するような絶対解は、スキル認定研修のActionに存在しないからです。課題の作成では、自分なりの考えをしっかりと持つことが大切なのかもしれません。Office2007の特性を踏まえて、自分なりのアイデアを表現する。それを、私は心掛けました。そのため、事前学習では、天野先生に随分とご迷惑をおかけすることになったのですが。
Office2007の利活用による、作業時間の短縮および内容を精査する時間の確保。データをExcelで分析し、考えた発想をWordで文章化し、PowerPointでプレゼンの資料を作成し、納得のいくまで検討を重ねる。限られた時間内での作業を通じて、実は、私自身がOffice2007の長所を利活用する主体になっている、と気付いたとき。
天野先生のアドバイスや講義は、私の心にダイレクトに響きました。ありがとうございました。事前学習からの天野先生のアドバイスがなければ、私は、合格できなかったと思います。

unagi2008さん

私は企業内IT担当者です。今回こうして合格者の声を書くことになったのはとてもうれしいです。はじめは自分にはMOTへの挑戦など無謀では?と自問自答しておりました。しかし世の中で悩むほど無駄なことはありません。MCASを取得後にさらにスキルアップを目指し、思い切って無料相談を受けました。研修当日まではパソコン検定2級の総合実技問題集をやりこみました。ワード、エクセル、パワーポイントの複合問題で閲覧者の事を考えながらの作業は大変勉強になりました。
「MOTになってみたい!」や、興味をもたれた方は是非挑戦してみてください。今までと違った自分と世界が待っていますよ。

力石壽子さん 商工会議所パソコン教室

合格できてとてもうれしいです。インストラクターのお仕事をしながら今回の研修を受講しました。これからもずっとこのお仕事を続けたいと思っていて、裏付けになるような資格をと思っていました。そんなときに出会ったのがMOTです。不安もありましたがとりあえずカウンセリングを受けてみようと思いけいはんなITトレーニングアカデミーへ向かいました。事前学習のフォローのおかげで合格できたと思います。
そして認定研修を受けておもったのはボキャブラリーが豊富で事例も多く知っていることや、相手のことを理解して指導することの意味。その次のステップはよりハイレベルな問題集、ではなくて実際の活用が出来たときの満足感、達成感に導くことが重要だと感じました。操作のテクニックだけじゃないのですね。
永井先生にお世話になって本当に良かったと感謝しています。有り難うございました。

SGNさん

地方に住んでいる私は、今回初めてMOTに挑戦するにあたり、まずはトレーニングセンターを探す事から始めました。最初は自宅から近く、受講料も安い所で、と安易に考えていたのですが、スキル研修は不合格だった場合、再度研修を受け直さないといけない事を知り、トレーニングセンター選びはとても重要ではないかと思い直したのです。万が一失敗すれば金銭面でも痛手ですが、何より気持ちが萎えてしまい、再挑戦は出来なくなるのではないかと思いました。インターネットでTCを探し、問い合わせをしたりして色々検討した結果、けいはんなITトレーニングアカデミーさんが、一番信頼出来そうだと思ったのです。結果、私の選択は見事当たりました。初めての挑戦だったのでMOTの研修がどんなものか、合否判定は何を基準にするのか、全く想像がつかず日を追うごとに不安は増すばかりでした。けれど事前学習の合間に時折不安を漏らす度、先生が「大丈夫ですよ。順調に進んでいますよ」「試験でもなければ、落とすための研修でもありません」といつも励まして下さいました。その言葉に励まされる度、自信を持ちやる気が増していったような気がします。それに研修当日の二日間は、事実精も根も尽き果てそうなくらい大変でしたが、一方とても楽しく充実した二日間でした。本当にこのTCを選んで良かった、と心の中でずっと思っていたくらいです。今回の合格は、まさに永井先生、天野先生のお陰だと信じています。親身なご指導、本当に有り難うございました。私も先生方のような講師を目指したいと思います。

SGMさん

今回、スキル認定研修を合格することができ、MOT2007の研修を全て終わることができました。私はインストラクション認定研修が終わってからのスキル認定研修でした。インストラクション認定研修のときは事前学習不足等で一度、不合格になっているのでスキル認定研修で同じことを繰り返したくないと思いながら、研修への申し込みをしました。
2週間前の締め切り期限ギリギリでの申込みで本当に事前学習の時間が足りるのかがすごく不安だったんですが、カウンセリングのときに永井先生に「インストラクションでもがんばったので同様にがんばれば大丈夫ですよ。」と言って頂いて安心をしました。
事前学習では、テキストを読むことは始めましたが次にActionをどのように進めればいいかわからなくて学習の進め方から質問をしてしまいました。そんなときでも、永井先生はいつも「大丈夫ですよ」と励ましのメールを頂いて自分の取り組んでいることが間違っていないと。言い聞かせながら研修当日を迎えました。
私はMOTを目指して、約1年が経過しましたが最後まで諦めず合格することができたのはどんな時も励まして、アドバイスをしてくださった天野先生と永井先生のおかげです。
スキルはインストラクションと違い、操作方法も重要ですがお客様の求めていることによってOffice 製品を使い分けて提案する。というすべてにおいて自分本位ではダメなことを実感しました。それは、インストラクションでも同じでした。
MOT2007を目指して最後まで諦めずに合格できたのも、いつも励ましてくださった天野先生と永井先生がいてくださったからです。
本当に大変、お世話になりました。ありがとうございました。
これからも、スキルアップできるように勉強を続けます。そして、MOT2007としてこれから活動できるよう頑張ります。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

SGLさん

私は今回初めてMOTに挑戦し、スキル認定研修を受講しました。スキル認定研修では、事前学習から課題提出までOfficeソフトを一つの統合アプリケーションとしてどう利活用していくべきかを考えさせられる研修でした。研修中にも講師の天野先生とディスカッションを通して、MOT2007の理念、天野先生の考え、私の考えをしっかり共有でき、大変よい経験になったと思っています。
また、研修前には事前のカウンセリング、事前学習においては提出課題のチェックやアドバイスも頂き、研修日前からこんなに受講者のことを考えてくれているんだと、驚き、うれしく思いました。これだけ丁寧に指導してくださったおかげで、無事合格することができ、ほっとしております。本当にありがとうございました。

SGKさん

スキル認定研修は、以前のEssentialsの代わりと聞いていたので、細かい機能を覚えるものか?と思っていたのですが、全然違いました。事前学習の段階で、テキストを熟読し、課題を作成しますが、「覚える」ではなく、「考える」でした。考えるためにテキストを何度も読み返し、文書にする為に繰り返し考えました。知恵を振り絞った気分です。
研修当日は、他の受講者の方の考えを聞き、話し合いました。意見の交換は新鮮で、新たな発見の連続でした。決して独学では気付かない事だったと思います。
私は、「インフォメーションワーカーとしてアプリケーションを利活用する」と言う点に焦点を置き、ブレないように気をつけながら、課題を作成しました。事前学習で十分理解をして、繰り返し考えていたことが、良い結果につながったように思います。
スキル認定研修での、天野先生の指導は、次のインストラクション研修のMOTの仕事そのものでした。すばらしい研修だったと思います。ありがとうございました。

SGJさん

私はもともと、パソコン初心者で、Word・Excelを習いにきてから、MOTという人たちがいる事・そういう資格がある事を初めて知りました。私は主婦です。もう一度仕事に就きたくて、パソコンスクールに通っていたんですが、今は、チャレンジ精神で、MOT2007を目指しています。スクールに通い始めた当初、パソコンの事がわからなかった私が、今はMOTを目指している。私こそ、「Office製品を通して、私の可能性を最大限に引き出してもらったんだなぁ~」と思っています。私がここまでたどり着けたのは、応援していただいた先生方おかげです。実践経験のない私は、事前学習では、本当に苦労の連続でした。でも、先生方が温かく見守ってくれていました。何度も何度も質問する私に、優しくアドバイスをくれました。スキル認定研修は大変でしたが、とても勉強になり、私にとってとてもプラスになりました。根気よく丁寧に指導してくれた先生方、本当に感謝しています。ありがとうございました。

SGIさん

スキル認定研修では、事前学習から当日の課題作成に至るまで、とにかく悩んで悩んで、考えて考えての連続でした。そして必死に操作して未だかつてないほどOffice製品と真剣に取り組ませて頂いたように思います。ただ単に何かを作成するのではなく、お客さまの要望をより深く理解して分析し、それをわかりやすくお伝えするためのドキュメントの作成がいかに大変であるかを学び、またそれがとても重要である事を知り、今までとは大きく考え方が変わったように思います。
今回ご一緒させて頂いた受講生の方には、さまざまな経験の方がいらっしゃり、ディスカッションでも自分自身では考え及ばなかったようなご意見などもお聞かせ頂いて、とてもよい経験をさせて頂いたと有難く思っております。
最後になりましたが、事前学習からお世話になりました天野先生には心よりお礼申し上げます。先生のご指導のお陰で合格させて頂けたのだと思います。本当にありがとうございました。

SGHさん

合格できて、本当にうれしいです。まず、事前カウンセリングのときから何も分からない私に丁寧に根気よく説明してくださった天野先生と、ともすればくじけそうな研修中にいつもニコニコと私たちに対応してくださった永井先生にお礼を申し上げます。事前学習では、頭を絞ってもなかなか言葉が出てこず、明確な答えがない問題では頭を抱えることもしばしばで、毎回自信を持って課題を提出できたわけではありません。でも、天野先生はいつもすぐに返事をくださいました。励ましとおほめの言葉と適切なアドバイスが必ずあって、安心したり納得したりしてなんとかすべての課題が提出できました。スキル認定研修では、他の受講者のインストラクションや成果物をみんなでディスカッションすることで、いろいろなことに気づかされました。また、今まで時間内に仕上げるということがほとんどなかったので、課題を見たとたん、軽いパニック状態になってしまったのですが、「みんな同じはず、できる、できる」と自分に言い聞かせ、なんとか完成することができました。もう少しこうしたかった……と思うところも多々ありましたが、時間内に要求されたものを仕上げる重要さを実感しました。2日間の研修は大変でしたが、勉強になることばかりでした。ありがとうございました。

SGGさん

今回MOT2007申請への最後の関門、スキル認定研修を受講し、おかげさまで合格することができました。
今回はMOTとしてOffice 2007 Systemを理解し、3つのデスクトップアプリケーションを連携して使えるスキルを身につけるという、インストラクション認定研修とはまったく違った視点からの研修でした。ストーリーボードへの「ファシリテーション」の実装に頭を抱えた前回の研修に比べれば、今回の研修は、幾分取り組みやすい内容だったかもしれません。
けれども、いざ課題作成となると、まだOffice2003に比べれば使用歴が短いOffice 2007の機能を使い、決められた時間内に、求められた成果物を作成しプレゼンテーションするということは、大きなチャレンジで、時間に追われる中、緊張とあせりでくたくたになりました。
今、念願の合格通知を受け取って振り返ってみると、まったく視点の違う研修ではありましたが、両研修に一貫しているのは、「Office2007のご紹介に際して、お客様の背景を大切にしたご紹介の仕方や実際の機能の使い方のご提案」ということだったと思います。
両研修を通じての大きな収穫は、これまでのインストラクション時に、自分の学習してきた知識をいかにうまくお客様にお伝えするのかが自分の中で最大の課題のようになっていたことに気付き、お客様の興味やスキルを最大限に発揮していただくためのお手伝いであるという大切な点をはっきりと意識しなおす大変貴重な機会になったことです。自分のインストラクションを改めて見つめなおすということは普段なかなかできないことだと思います。これから受講される方にも、この大きなメリットだけはぜひお伝えしたいことのひとつです。私自身もこの研修で再確認したことを胸に刻み、MOT2007として恥ずかしくないよう、さらに勉強していきたいと思います。
最後に、前回同様、まさにファシリテーションやMOTとしての学習者への配慮を実践するかのごとく、私たちを励ましサポートし続けてくださった天野先生や永井先生に、あらためて感謝したいと思います。ありがとうございました。

SGFさん

私はMCASを合格してからの研修でした。Word, Excel, PowerPointを同時に作業することは、初めてだったので正直とても不安でした。
初めて2007を操作したWordの時は、どこに何があるのか良くわからず戸惑いましたが2007 Office systemをだんだんと理解できていき、作業に必要な機能や操作方法がわかりやすく提供されているのだなと、実感できていけました。
先生にも指導して頂き、私がまずやったことはテキストに載っている新機能の学習でした。そして、事前学習課題を何回も提出してその都度先生に指導をして頂きました。課題を丁寧にすることで、考えながら新機能の理解を深めていくことが出来ました。
常に考えなくてはいけないことは、ユーザーの方が何をやりたいのかを見極めて、私たちが適切な機能を・活用法をアドバイスできることが大切だということです。このことを頭において事前学習課題に取り組み、1日目の課題は事前学習の成果が大きいととても感じました。でも2日目の課題は自分が想定していたものとは違い、一瞬頭が白紙になりましたが、今まで学んだことを活用し、どうすればいいか悩んだ時は、天野先生にアドバイスを頂いて提出することができました。今まで取り組んだことのない成果物の作成が出来たことは、貴重な経験になりました。
もし、私がMCAS合格者でなければ、とっても無謀な研修だと思いました。受講を勧めて下さった先生方に感謝しております。そして、天野先生の研修でなければ、MOT2007にはなれなかったと思います。いつもやさしく丁寧に指導して頂き、本当にありがとうございました。これからも学んだことを活かせるよう、頑張っていきます。

SGEさん

私は当初、ホームページの天野先生のアドバイスを読んで、研修はとても厳しく指導されると恐れていました。また、MOT再チャレンジのページを読んで、最悪のケースも想定していました。しかしそれは全く違っていました。先生はいつも笑顔で、受講生のよいところを褒め、やる気を引き出し、同じ目線でディスカッションしてくださいました。事前カウンセリングの時から、疑問点に対してもとても親切に細かなところまで説明してくださいました。事前学習も余裕があったわけではありませんが、できたところまで送付すると、すぐに返信をいただきいただきました。まずはお礼を申し上げます。
私は、MOT更新者ですが、天野先生のアドバイスにそって、日経BP社のセミナーテキスト6冊を3回行いました。また、FOM社から出版されている同種のテキスト数冊も実際に操作しながら繰り返し学習しました。Office Onlineも細かくチェックしました。ちょうどその頃、FOM社からMCASのテキストも発売されたので、さっそく購入し、繰り返し学習し、MCASも合格できました。そうすると自分にも自信がついてきました。天野先生からは、「MOT2007にEssentials試験があっても合格できますね。」とおほめの言葉?をいただきました。そして、スキル認定研修のテキストの学習に入ったわけですが、サーバー連携・新機能も含めてOfficeをSystemとしてとらえたり、各アプリケーションの特性に応じた利活用やお客様へのアドバイスなど、まさしくMOT2007に求められるスキルがたいへんよく理解できました。そして2日間の研修を迎えました。自分にとっては経験の浅い分野であったので、興味も湧き、窓からの眺めも良くリラックスして?研修に集中できました。また、ランチ付きということで受講生同士の会話も弾み、楽しい時を過ごせました。課題作成は多少時間が不足したのですが、事前学習や天野先生のアドバイスにより実力以上のものが作成できたと思います。私にとっては、これがMOT2007への入口に過ぎませんが、MOT2007は社会的な知名度や価値が非常に高いと思います。早期にMOT2007を取得し、名実ともにプロとして「Office製品を通してお客様の可能性を最大限に引き出すためのお手伝い」をしたいと考えています。

SGDさん

MOT2007スキル認定研修を受け最初に感じたのは、事前提出課題の自由さでした。「本当にこれだけで良いのか?」と迷うことが多かったように思います。それだけにテキストを何度も読む事と想像する事が重要に思えました。
実際の研修に入ると今度は想像を働かす時間に加え、操作を行わなければならず、結構追われます。私は課題作成中に「これは違うのではないか?」と思い1つやり直した事があったのですが、ギリギリでした。とはいえ、スキル認定研修の目的は何だろうかと想像するときっと速さを競う研修ではないでしょうしここでも事前準備の大切さを痛感しました。
また、「これは技術の方に任せる事を自分はやっているのではないか?これで良いのか?」と迷うこともありました。
研修を終えると、「あそこはこの機能を使えばもっと良かった」とか、「この機能に連携させればあれもできたのに」とか・・結構悔い?が残りました。
これから受講しようかなと思われる方へは、テキストを図の一つまで想像しつつ観られることをお勧めしたます。私のように「あれ使えば良かった」と悔いることのないように、ちょっと古い言い回しですが「想定の範囲内」を増やして臨まれると良いかと思います。
指導してくださった天野先生には感謝しております。ありがとうございました。

SGCさん

MOT2007取得のため、このたびスキル認定研修を受講することにしました。自分なりに準備はしていたつもりではありましたが、2007の操作が完璧でないということもあり研修中思うようにできなかったことで、かなり落ち込みました。スキルというのだから、MOT Essentialsの世界を想像していたので、あまりの違いに戸惑うばかりでした。確かにスキルは必要ですが、それ以上にもっと進んだ能力を求められていたからです。
それゆえ、本当に貴重な経験をすることもでき、いい刺激にもなりました。
合格メールを見たときには、正直本当に心の底からほっとしましたが、これもすべて研修前、研修中を含めて天野先生のご指導があったからだと思います。的確で、丁寧、わかりやすいアドバイスには本当に感謝しております。ありがとうございました。

SGBさん

MOT2007取得に向けてスキル認定を受講することにしましたが、まだ2007のすべての機能をスムーズに操作できる状態まで至っていない状況で、さらにその利活用について考え実際に表現しなければならないスキル認定研修は、研修1日目にして無謀だったと後悔をしたほどです。
今回の研修では、ビジネスでのご提案ができる能力、機能をどのような場面で活用するのが最も効果的なのかなど具体的な場面を想定して考えていく講習なので、実際に研修を終えてみると、自分がこれまでに経験してきた内容であれば多くの案が頭に浮かび膨らませていくことができますが、苦手な部分や未経験の部分では手も足も出ない状況になるということを実感しました。スキル認定研修を受講したことで、新たな自分自身の企業提案の課題や目標もできました。具体的なご提案や企画立案をどんどん経験することがMOTとしてのスキルを向上させる近道であることも再認識しました。インストラクション認定研修とは違い、2日目に結果を出さなければならないのでタイムマネジメント能力も必須だと思います。私は旧MOT取得者ですが、今回2日間研修を受けたこともすごくプラスになりました。1日目の反省が少しは2日目に反映できたかと思ったからです。
これからスキル認定研修を受講される皆様には、まずは2007の機能の習得と、実際のビジネス的な企画や提案を日々考える習慣をつけ、タイムマネジメントを計りながら研修に臨むのがよいのではないかと思います。あせらず自分なりの意見をまとめる工夫をしてください。
インストラクション認定研修に引き続いて、天野先生には大変お世話になりました。合格メールを見たときは本当にほっといたしました。今回も的確・確実なアドバイスをいただきありがとうございました。

SGAさん

MOT2007を目指し、今回スキル認定研修にトライ致しました。1日目を受講した段階で、今までのインストラクターに求められていなかったスキルの研修内容に、正直「受講時期を早まった」と弱気なりました。しかし、自分の弱点や今後重点的にスキルアップしなければならない課題を発見できる良い機会になり、非常に価値のある研修であったと感じております。
操作方法を熟知しているか、わかりやすい説明ができるか、という今までのインストラクションの更に一歩前に進んだ「お客様が何をやりたいのかをつかむ」「利活用の適切なアドバイスができる」といったインストラクションが2007Officeからは求められています。研修で学んだ事を実務で生かせられることが今後の目標です。
2日間、丁寧でわかりやすい指導・アドバイスを下さった先生には大変感謝しております。ありがとうございました。

MOT インストラクション認定研修合格者の声

YMさん

2002以来のMOTの研修…2007Verでは大幅に変わったと知っていたけど、そのままスルー…そして、昨年秋に、MOT自体が変更になるということをホームページで久しぶりに知り、締め切りギリギリの昨年の年末に、けいはんなITトレーニングアカデミーに申し込みました。
カウンセリングの際の永井先生の、明るくてほっと安心できる電話の声に、安堵し軽い気持ちで受けることにしました!
事前研修の必要性を少しカウンセリングに聞きましたが、軽い気持ちで流していました。ところが、スキル研修で数年ぶりに時間との戦いでドキドキ!キーボードを打つ手が震えている私自身にビックリでした。
何とかスキル研修が受かったのも束の間、インストラクションの研修…まずは事前学習…まっこんなもんでいいだろうと思い軽く提出してそれを研修時に自分で講習…えっ!私ってこんなふうに偉そうな態度で講習をとびっくりしました。そして、自分が今までやっていた講習はいかに一人よがりだったことか、研修で再認識させていただきました。
そして研修が終わり、課題提出…期限までに……これが非常に大変でした。甘く考えていた分、そしてファクシリテーションが何かということをつくづく思い知らされました。
夜中にパソコンに向かってエンコードの録音……提出……また直して録音、提出
何回も何回も繰り返して本当に大変でした。提出期限ギリギリになってやっとOKがでました。エンコーダーって、すごいです!その時の、自分の態度がとてもよくわかってしまうんですもの!
その後、合格通知をいただいて、3月終わりにマイクロソフトに申請
やっと先日、MOTの認定通知がマイクロソフトから届きました
現在、講習をしている際に、先生の言葉が、先生の笑顔が、先生の講師としての指導の仕方が身に沁みて、フラッシュバックしています(爆)そして生徒さん達に、先生、講習優しくなってまた一段と分かりやすくなったねと言われる事が、とても嬉しいです。精進してこれからもがんばります!
永井先生、本当にありがとうございました!

IGADさん

課題提出を最後の最後までフォローしていただき、ありがとうございました。
MOT2007の資格は、今まで考えていたインストラクションとは違う、一線を超えたものでした。
正直、合格を知った時は、「やったー!」という感じは、ありませんでした。
「これからも、がんばって精進して下さい。」と言うメッセージをもらったという思いです。
永井先生、合格まで、導いて頂きありがとうございました。

IGACさん

合格のメールをいただきました。今はまだ、実感がありません。私が合格する事が出来たのは、永井先生のご指導のおかげです。本当にありがとうございます。MOT2007は、インストラクション未経験の私にとって、とても難しいものでした。事前学習から、問われている事の意味が理解できず、何度も何度も落ち込みました。その都度メールを送り、永井先生にアドバイスしていただきました。先生はいつも一所懸命に対応して下さいます。困難な事があっても、真剣に取り組めば、乗り越えられるという事を教えていただきました。これからはMOT2007&ICTマスターとしてのプライドを持ち、さらにステップアップしていきます。

小池明美さん

ようやく合格の二文字を見ることができました。しかもB評価を頂くことができました。これも永井先生のご指導のおかげです。
永井先生にはいつも非常に詳細で丁寧なアドバイスを頂き、まったく手抜きをされない姿勢に非常に励まされました。今までの教え込む形のインストラクションからなかなか脱却できなかったのですが、先生のアドバイスを頂き、自分なりに考え、また先生のアドバイスを頂く、の繰り返しで何とか合格まで達することができました。とても一人では合格ましてやB判定などできなかったことでしょう。
今まで何年かインストラクターの経験がありましたが、それに甘んじていたような気がします。今回のMOT2007のチャレンジは自分自身を一度壊して見直すいい機会になりました。永井先生ほんとうにありがとうございました。

岸田章さん(69歳)

このたび、けいはんなITトレーニングアカデミーさまのお陰でやっと合格させていただきました。特に、永井素子先生には並々ならぬご指導を受け、よくぞここまで導いてくださった! と感謝の気持ちでいっぱいです。スキル認定研修から始まって、本当にお世話になりました。永井先生のご指導無くして今回の合格は絶対になかったでしょう。
正直、ストーリーボードの作成は大変でした。双方向の考え方がなかなか表現できず、また、10分という制限の壁に阻まれて、悪戦苦闘しました。こんなに大変なものとは思ってもいなかった自分が恥ずかしいくらいです。永井先生のメールでの細かいチェックやアドバイスは、迷える自分を強引に引っ張って頂いたと思います。アドバイスの一つ一つに奥深い意味合いがあり、励みになりました。
今回の研修を礎にして、MOT2007のインストラクターとして恥ずかしくないように今後も研鑽していきたいと思います。永井先生、本当にありがとうございました。

中村和彦さん

この度、けいはんなITトレーニングアカデミー様のお陰で、私も合格することが出来ました。 スタッフの方々に深く感謝を申し上げます。
事前学習から二日間の研修、研修後の提出課題作成には時間と体力(睡魔との戦い)が必要で、思っていた以上に大変でした。
在宅学習は、好きなだけ学習できる反面、諦めることも簡単に出来ます。
私の場合、永井先生の俊敏なメールアドバイスが無かったら、間違いなく妥協し合格などしていなかったと思います。
テキストの熟読は、もっぱら片道30分の通勤電車の中。朝は常に満員で赤ペン・蛍光ペンを取り出すと周りから白い目で見られることもたびたびありました。(高校生や大学生風の若者にテキストをよく覗かれましたけど・・・)
また営業をしている私は常にテキストを持ち歩き、得意先との商談の待ち時間を使って、自分のストーリーボードを考えメモをとり、帰宅してWordに打ち変え先生にメールすることもありました。(振り返ると苦笑いするほど、いい思い出です)
いいスクール、いい先生、そしていい仲間たちに出会えたことが何よりも幸せです。
「10年後、自宅を改装して、『パソコン教室』を立ち上げているかもしれませんよ。」
明日は誰にもわからない。今日をしっかり頑張ってMOT資格を有効に活かしていきたいと思います。 皆さん、ありがとうございました。

KMさん

今回、無事に合格することができました。
昨年からコツコツと資格の勉強をしてきた私としては、MOTインストラクション認定研修の課題作成は一つの集大成という位置づけでした。
永井先生には昼夜問わず、ほぼ毎日のようにメールのやり取りをしてきましたし、どうしても分からないことは個別指導もお願いし、親切丁寧にご対応していただきました。
最終的には自分で納得いくものを作成し、提出するしかなかったわけですが、「これが限界っ!」と決めて梱包し発送準備をした提出課題を、翌朝になって思い止まって 期限ギリギリまで再作成し直したことは「よく頑張ったっ!」と自分を褒めてあげたくなりました。
同じ目標を持った受講生のみなさんと貴重な時間を共有できたことも、頑張る励みになったと思います。
次なる目標(ICTマスター)に向けて、これからも先生方にはお世話になることと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

KIさん

無事に合格することができました。それにしても本当に大苦戦しました。なかなか双方向のコミュニケーションを入れたストーリーボードを作成することができず、10分という時間内におさめなければならない難しさ、毎日毎日考え永井先生にアドバイスをいただきながら、我ながら本当によく頑張ったと思います(笑)永井先生、スキル研修から始まり、合格まで導いてくださり本当にありがとうございました。先生がいなければ絶対に無理だったでしょう。これでようやくスタートラインに立った気がします。MOTにふさわしいインストラクターになるにはあとは自分次第。気を引き締めて頑張ります。最後に一緒に受講したみなさん、ありがとうございました。活躍の場はそれぞれ違いますが、お互いに頑張っていきましょう。

YIさん

なんとか合格することができました!!(^^)! 課題完成までの道のりは険しく、くじけそうになるところを粘り強いご指導をいただき、最後までがんばることができました。ありがとうございます。従来型ではだめなんだということが頭ではわかっていても、なかなか抜け出すことができませんでした。一つ一つのアドバイスに悩みながらもステップアップしていくことができました。家族の者も、「アドバイスの一つ一つにすごく意味があるのね。」と言っていました。ありがとうございました。

IGACさん

永井先生のおかげで無事合格することができました。
夜な夜なメールへのアドバイスをしてくださった先生のおかげです。
ぎりぎりではありましたが、なかなか取れないB判定。ご褒美をもらった気分です。
本当にうれしいです。
課題の作成は思ったよりも大変でした。考えれば考えるほど、迷路に迷い込んだ気分になったりもしましたが、この過程そのものが実力となって身に着いていくのでしょう。
最後は笑顔、笑顔、笑顔、笑顔、笑顔と元気を振り絞っての課題作成でしたが、苦労した甲斐がありました。
永井先生は、私たち受講生のメールアドバイスで毎日寝不足でいらっしゃると思うのに
いつも笑顔で楽しい研修をしてくださいました。講師が楽しそうだと、受講生は楽しく受講でき、講師が楽しそうでないと、受講生も楽しくないだなということを、自分自身が体験させていただきました。
さらに、研修の内容はもちろんですが、MOT取得されている永井先生の授業そのもの(態度、言葉使い、笑顔、間、質問の投げかけ方などなど)が、インストラクターとしての私にとって、とても参考になりました。
研修を受けることで受講生の方に対して使う言葉が変わったことを実感しています。
これからはMOTとして胸を張り、そして、その名に恥じないようにがんばっていきたいと思います。

森勇輔さん

今回、果てしない苦労と永井先生のきめ細かく厳しいご指導の末、MOTを取得することができました。
事前学習から思い出すと、時間調整に苦しみながら課題を作成し、先生にアドバイスを頂きながらもイマイチこつがつかめていない自分に不安を感じる日々が続いていました。
しかし、研修はそういう気持ちを振り払ってくれる程、自分にとって楽しく有意義なもので、それが事後学習へのパワーとなりました。
事後学習では、エンコーダの細かいことは気にしないことを心掛けましたが、どうしてもこだわりが捨てきれず何回も取り直しをしてしまうはめに…。しかもそうしているうちに上手くなるどころか、自分の方向性を見失いなってしまうことも多々ありました。しかし、そんな時に永井先生の的確なアドバイスがあったおかげでなんとか軌道修正をすることができました。
そして、期限10日前に「これだ!」と思ったものを先生に提出しました。しかし、先生からのコメントは「今のままでは合格は厳しい」というものでした…。正直、かなり焦りましたが、そんな時にも永井先生や天野先生が電話で焦っている自分を安心させるように親切・丁寧・的確なアドバイスをして下さいました。その結果、期日までに先生のお墨付きをもらった課題を提出することができ、しかも合格することができました。ギリギリの点数での合格でしたが決して不満ではなく、むしろ合格できたことに何よりの喜びを感じています。
最後になりましたが永井先生、天野先生、そして様々な視点から私に御意見を下さった受講者の皆様本当にありがとうございました。

MKさん

永井先生のお陰で合格できました。大変感謝しております。
初めは、ストーリーボードの趣旨が理解できず、全く違うものを作成していましたが先生の熱心できめ細かいご指導のお陰で、なんとか形にすることができ、合格することができました。エンコーダーも苦労しましたが、先生の的確なご指導のお陰で、話し方から変わることができ、大変役に立つ技術を身につけられたような気がいたします。何より永井先生の学習指導に対する姿勢、根気強さに感銘を受けました。目標とする指導者に出会えたこと、大変感謝しております。ありがとうございました。ICTも受講するつもりなのでよろしくお願いいたします。

MONさん

長い道のりでしたが、永井先生のご指導のおかげで合格することができました。心から感謝申し上げます。
インストラクションは全くの未経験で学習を始め、テキストでは理解したものの、提出課題を作成するなかで、「教えないで受講者に気付いてもらう」ことの難しさを痛感する毎日でした。受講者に答えて欲しいことは分かっているのに、発問がなかなか思い付かず、もどかしい思いを何度もしました。
最初は20分を超えていたエンコーダも、永井先生の丁寧なご指導によって何とか提出できる形になりましたが、ストーリーボードが完成した後も、エンコーダの明るさやライブ感、時間配分などを追及していくと限りが無く、何十回と収録を繰り返しました。
研修当日のビデオ収録も、自分を客観的に見られる貴重な経験になったと思います。
永井先生の、受講者に合わせた、迅速で濃やかな対応から、(1対1)×N(多)の関係とはこういうことなのかと、MOTの理想像を見せて頂いたような思いです。先生のご指導を受けられたことに大変感謝しています。
今後も次なるパソコン資格の取得に向けて、勉強を続けたいと思います。

IGABさん

今回、インストラクションの経験もなくほんとの初心者で勉強をスタートしました。自分を客観的にみることに、大変抵抗がありなかなか殻を破れず苦労しました。
また仕事に集中して、さらにインストラクションの事前学習を並行して行ったことはいままでかつてない大変さでした。そのおかげで、緊張感をもちながら学習を行えたのではないかと思います。
ストーリーボードの作成では、永井先生の返信メールを開く前に必ず心の中で「これが最後であってほしい」と思っていました。しかし思いも届かず、先が見えないがいつかはゴールに到達する事を信じて、ひたすら前に進むことを考えていました。
今回初心者の私が合格できたのも、永井先生の粘り強いご指導のおかげだと思っています。また、研修を通じて、環境・目的は違いますがいろいろな方との出会いがあり励ましあえたことは大変収穫だったと思います。
今後は現実にインストラクションの経験をする為、何事にもチャレンジ精神で取り組みたいと思っています。

桂崇子さん

事前学習のストーリーボード作成あたりから「モヤ」がかかり始め、2日間の研修で「遠くのほうに小さな明かりが...」見えたような気になり、研修後の提出課題作成時には「見えたはずの明かりが一向に近くならない...」ともがきながら進んでいたような毎日でした。仕事と育児の合間のエンコーダー収録は、まずその時間を確保するのに苦労しました。夜中にエンコーダー収録に取り組みましたが、何だか家族に悪いような気がしてきて、毎回「これで最終」という内容を添えつつメールすると、永井先生から優しいけれど的確なアドバイス(?ご指摘)が...。「やっぱり合格したいしな」と思い、また夜中に収録。その繰り返しのおかげで何とか合格することができました。本当にお世話になりありがとうございました。また、研修中には一緒に受講した皆さんからも、色々とアドバイスをいただき、本当に勉強になりました。合わせてありがとうございました。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 酒向和美さん

天野先生。2か月間本当にありがとうございました。
スキル認定研修でも、答えのないものを考えることの大変さを感じましたが、インストラクション認定研修ではさらに難しく、どうしたらいいのか分からなくなってしまうことも多々ありました。先生の、きめ細かいアドヴァイスのおかげで、何とか形にできた次第です。
課題評価通知でも、実務の中に実装できるよう、より一層の研鑽を積んでいくように書かれていました。これからもそのように心がけ、実践に生かしていけるように頑張ります。
本当にありがとうございました。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 小島智美さん

天野先生、聴講から3ヶ月間大変お世話になりありがとうございました。夢が手に入れられとても嬉しいです。これも天野先生のご指導のおかげです。
インストラクション研修に入った直後は、出口の見えない迷路に入ってしまったという感じで毎日どうやって前に進めば良いのだろうと悩んでいました。しかし先生のアドバイスで少しずつ前に進むことができ最後まであきらめずに頑張ることができました。
これからはMOT研修で学習したことを生かしていけるよう努力していきたいと思います。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 玉井江里子さん

約2ヶ月にわたり、迅速かつ、的確なアドバイスをしていただき、MOTインストラクション認定研修に合格しました。ご指導ありがとうございました。
ストリーボードと、エンコーダーの課題については、「教え込む」のではなく、学習者が「気付く・考える・解決する」授業展開を行うということで、たいへん難しかったです。けれども、初めに提出した課題と最後に提出課題を比べると、アドバイスをいただくにつれ、余分な部分がそぎ落とされ、1本の道というかストーリーできていくのがわかり、興味深くもありました。
今回の研修で、先生はじめ一緒に学んだ仲間たちを通し、課題も多く見つけることが出来ました。研修で学んだことを生かし更なるスキルアップをしてきたいと思います。
パソコン教室の講師をしていますが、パソコンについての知識を学ぶ機会はありますが、「教える」ことを学ぶことはなかなかありませんでした。手探り状態で試行錯誤を繰り返しながら講師をしていました。今回研修を受けて、テキストを読んだり、話しを聞くことで今まで講師としてやってきたことを振り返り、新たな課題も見つけることができました。楽しいけれど、緊張感があるたいへん密度の濃い研修でした。特にストリーボード作成では、講座の組み立て方を学ぶことができました。今後に生かし受講生さん主体の楽しんでいただける講座にしていきたいと思います。

IGAAさん

永井先生、ありがとうございました。無事合格することができました。
ひとりでやっていたら絶対かなわなかった合格だと思います。事前カウンセリングから、研修事前課題、研修、提出課題まで、毎日毎日課題のことを考え、取り組みました。先生に課題のチェックをしてもらうためにメールを送ると、いつ休憩されているのだろう?睡眠時間はあるのだろうか?と心配するくらい、ほぼ毎回すぐに返事をしてくださいました。そのおかげで、送った課題に対する自分の考えが冷めない熱いうちに、先生からのアドバイスをしっかり受けとめることができました。そして、その考えをもう一度自分の中で確認しなおし、進んでいくことができました。ということで、途切れることなく課題のことを考えている・・・という状態でした。もちろん、進みもすれば、戻りもしました。どうすればよいか途方にくれていたとき、絶妙なタイミングで、先生は電話でアドバイスをしてくださいました。とても心強かったです。回答を教えてもらったわけでもなく、こうしなさいと言われたわけでもないのですが、私の考えを一緒にまとめていってくださり、方向性がはっきりしました。わかれば、どんどん先に進めていけました。先生のアドバイスのやり方をみて、私もこれからこういう対応をしていけばいいのだな・・・と思いました。
 もうひとつ、私が合格できたのは、一緒に受講したみなさんのおかげだと思っています。研修中それぞれの課題を発表し、一緒に受講したみなさんからもアドバイスをいただきました。研修後、提出課題を作成しながら、他のみなさんもがんばっていらっしゃるだろうと思うと、私も改めてがんばろうと思えました。同じものを目指している仲間だという意識があって、私はとても勇気づけられました。ありがとうございました。
 これからインストラクション研修を受講される皆さん、私もとても不安でした。でも、それは先生や一緒に受講されるみなさんも同じだと思います。私はわからなければ、何でも先生に質問しました。先生は、これが回答です!とは決しておっしゃいませんが、研修中のメモや先生からのメールの回答を今読みなおすと、あの時はなぜ気付かなかったのだろう?と思うくらい、いろいろ話してくださっているし、的確なアドバイスをくださっています。先生を信じて、どんどん進んでいかれたら絶対大丈夫だと思います(たぶん、ついていけば、自然にどんどん進むことになっていると思います)。インストラクション研修の課題は、答えが一つではなく、その回答は自分で考え、進めていかなくてはいけません。課題は本当に大変でしたが、受けてよかった、そう思える研修でした。MOT界(?)でも、超有名な天野先生もやさしい雰囲気で、コーヒーを入れて待っててくださっています。私は、けいはんなITトレーニングアカデミーで受講してよかったと思っています。
研修を受けてからは、課題を続けていたおかげもあり、日常の中でもファシリテーション(研修でいやというほど悩まされます)を心がけ、研修中、先生はどうされていたかということを思い出し、行動することが(できているかいないかは別として)身に付いたように思います。これから、MOTとして自分も勉強しながら活動していきたいと思っています。がんばります!

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 長谷川美春さん

先生、合格いたしました。今までの細やかなご指導に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
合格という門を通りすぎて一歩を踏み出しますが、振り返りますと、ずっと自分の殻の中で悩みもがいていました。相手に伝えたいことが文章としてまとまらない。自分の言葉使い・発音・表現力・エンコーダーを聞いては落ち込む毎日でしたが、先生のフォローにより、なんとかスケジュールをこなすことができました。
研修中、多方面からの見方があることを、一緒に研修を行った方々からも教えていただきました。個々の課題の悩みを、先生のご指導のもと研修生全体で解決を導こうと取り組みました。意見が飛び交い、先生がまとめて、更に意見が出て悩み、また意見が飛び交いその繰返し、先生は充実した研修へ導いて下さいました。
研修を通じて、事前準備の大切さ、日々の積み重ねの大切さを更に改めて感じました。一緒に研修した方々と共に悩み・学び・ともに合格したい喜び合いたい気持ちになりました。背景に配慮すること、相手に心開くこと、相手の話を聞くことコミュニケーションの大切さを感じました。また、合格までの道のりに多くの協力者がいることも実感しました。
先生の研修生として、MOT合格者の一人として、ご指導いただいた内容を少しでもパソコンのIT教室の中で、社会の中で活かしていきたいと思っております。
ありがとうございました。そして、これからも宜しくお願いいたします。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 吉川直子さん

インストラクション研修にも合格することができました!これもけいはんなの天野先生&永井先生がはるばる愛知県までお出かけくださり、熱心にご指導くださったおかげです。ありがとうございました!
家事、育児、仕事ではインストラクターとして日々悩んだり、講座内容を工夫したり、時間のやりくりなど慌ただしい中、集中して受講できたこと、細やかなアドバイスをいただきながら頑張れたことは、今年1年の大きな成果となりました。
一緒に学ぶ仲間がいたことは心の支えとなり、お互いの励ましとなりました。7人全員合格できたなんて夢のようです。
これからもファシリテーターとして、頑張って会を盛り上げていきます!
ありがとうございました。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 佐藤知子さん

天野先生&永井先生、ありがとうございました。
今は、無事合格できて、感謝の気持ちと達成感でいっぱいです。
MOT研修受講後、課題提出までは毎日悩み、迷い、迷路に入り込んだような辛い日々でした。でも、あの1カ月があったからこそ、今の自分があると思っております。
研修を受けてからは、講義の際、常に受講生の気持ちを考えている私がいました。何か発する時も、これは本当に受講生主体なのか?と考えるようになりました。受講生と双方向コミュニケーションをとろうと意識するようになりました。
また、以前よりも楽しく仕事をしているという充足感を得られるようになりました。今は、仕事が楽しくて楽しくて。こんな気持ちになれたのも先生方のおかげです。本当に感謝しております。ありがとうございました。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 早川敦子さん

天野先生ご心配いただきましたが、先生のご指導のおかけで合格メールが届きました。ご指導ありがとうございました。
インストラクション研修は大変意義のある研修でした。研修メンバー全員を巻き込み、活発なディスカッションで、背景より受講者の求めているものを推察する事から始まり、双方向の大切さ、発問の重要性を導いて下さいました。天野先生は魔法使いでした。振り返ると「楽しい」ばかりが記憶に定着しています。
天野先生の細部にわたるご指導により、MOTの成果物を作成しながら、受講者のやりたい事を引き出し、学びを促進するには何が大切かを知りました。受講者自らが自分で出来るようになってもらう事が大切。と言う事にも気づかせていただきました。本当に有難うございました。
大変失礼な表現ですが天野先生とのメールでのやり取りのすべてがMOTでした。
総合的に人間力が求められるのがMOTだと気付きました。楽しくもあり、厳しくもあった期間を忘れることなく、パソコンの知識だけではなく生活の中での常識や知識、雑学、語意力などなど幅広く持ち合わせ、天野先生のような魔法の言葉で話せるように努力していきたいと思います。
本当に有難うございました。心よりお礼申し上げます。

NPO 法人 いぬやまe-コミュニティーネットワーク 明慶友美さん

無事、インストラクション研修も合格し、はるばる愛知県犬山市まで足を運んでいただいた天野先生と永井先生には感謝という他ありません。
特に天野先生には課題提出締切の前日のぎりぎりまで根気よくご指導して頂き、本当の本当に感謝しております。
途中、もう合格しなくても良いから早く楽になりたいと課題に対してなげやりな気持にもなりかけましたが、先生の熱意に押され、最後まで頑張ることができました。
通常の仕事に加え、MCAS取得・事前学習・課題提出と久しく類を見ない自分との戦いでしたが、合格通知メールが来たときには本当に頑張ってよかったとしみじみと感じました。重ね重ねですが、これも先生方のご指導・支えのおかげです。本当にありがとうございました。

藤井智子さん

スキル合格発表から約3カ月の時間をかけて、インストラクション課題提出まで進めてきました。永井先生とのメールのやり取りを何十回した事でしょうか。送信しても送信しても返ってくる課題のメール。正直くじけそうにもなりました。でも、永井先生に何度も励ましのメールやアドバイスをたくさん頂き、無事合格する事が出来ました。全くの初心者の私が、MCAS、スキル、インストラクションを経て無事MOT2007合格まできました。でも恥ずかしながら今の私ではまだまだ知識不足で、とても胸を張り受講者の方の前に立つ事はできません。もっともっとたくさんの知識を得る為に、今はICTマスターの研修に向けて課題作成中です。ITの世界はとても広く、とても難しいですが反面とても楽しい世界です。いつか皆さんにITの世界を楽しく、皆さんのニーズに合った方法でITの世界を、胸を張りお伝え出来るようなインストラクターになりたいと思います。永井先生を含め、たくさんの方に支えられた事をいつまでも胸に、初心を忘れずこれからも日々努力していきたいと思います。ありがとうございました。

IGZさん

研修が始まると、夢中になりながら楽しくすることができました。
インストラクターとしてだけでなく、それ以外の事をたくさん学べます。今までになかった考え方など色々なことを実際に研修を受けてながら感じることができたのが一番良かったです。最初は正直、MOTを取得したいという気持ちで受講しましたが、途中からMOTを取得したいという気持ちはありますが、それ以上のものを学べました。
これから受講する方へ
MOTを取得するのは簡単ではなく、大変だというのが本音です。
しかし、自信がない方も無理だと思われている方も、けいはんなITトレーニングアカデミーさんが事前学習の取り組み方などもメールなどですごく親切に対応していただき一緒に合格に向けてしていただけるので、アドバイスを通りに取り組めば必ず取得出来ると思います。

中森將文さん

インストラクション認定研修に合格出来ました。永井先生には大変お世話になりました。途中、なかなか提出課題の精査出来なくて、いろいろとお気遣いいただき適切なアドバイス頂いてなんとか期限までに提出することが出来ました。
提出期限の3日前で提出レベルに達していなかったので、どうなるかと思いましたがお陰様で合格出来ました。本当に感謝しています。
これからはスキルとインストラクションの研修で身に付けたスキルや知識をもっと磨いて、人々から感謝されるインストラクターとなれるよう努力していきたいと思います。
永井先生はじめ、けいはんなITトレーニングアカデミーの皆様には本当にお世話になりました。有難うございました。

IGXさん

MOT2007の研修はとても身になるよい研修でした。私の仕事は個人教室でのインストラクターですが、ほとんどの講習がテキスト中心の「操作講習」になってしまっていることに改めて気付きました。"一人ひとりのお客様とコミュニケーションをとりながらお客様の目標達成のためのお手伝いを"心がけてはいますが、やはりとても難しく、今の自分でよいのだろうかという疑問と不安がある中でのMOT研修の受講でした。
事前課題の取り組みから評価課題の提出まで、永井先生には本当に大変お世話になりました。何度も永井先生とのメールのやり取りをしながら、またテキストを何度も読み返しながら、そして2日間の永井先生の研修を受講し、これからの自分のインストラクターとしての目標というか、今後の自分自身の課題が見えてきました。改めてスタート地点に立てたような気持ちです。研修は難しいけれどとても楽しいものでした。この仕事はとても楽しくやりがいのある仕事です!MOT研修受講を悩んでいる方、インストラクターになりたい方、ぜひ、ぜひ、受講することをお勧めします!
最後になりますが、永井先生、本当にありがとうございました。

IGWさん

スキル研修に合格し、自信がついてきていたのですが、実際に研修に参加してかなりのレベルの高さに驚きました。実際にMCASを取得するにあたってPCスクールに通い、インストラクターの方にも教えて頂いており、その教えてもらうという姿勢が今までは当たり前と認識していたので、受講生に気づいてもらうというファシリテーションスキルには本当に苦労しました。永井先生に言われて「そうか・・・そうでよね」と気づくことが非常に多かったです。今思うと、研修を通じて自分自身も先生にたくさんの気づきを学んでいたのだと感謝しています。自分はインストラクターの経験者ではなく、一からのスタートでしたが、無事に合格通知をいただいた時は本当に嬉しかったです。何度も何度も提出物を永井先生にメールして、何度も何度も丁寧に指導の返信してもらったこと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。MOT2007に合格したことで、通っていたPCスクールからインストラクターの経験の無い自分に、講師になってくれないかとの引き合いもあり、この資格のすごさにとても驚いています。今後もMOT2007の資格に恥じないインストラクターを目指していきたいと思います。永井先生本当にありがとうございます。

中森智美さん

2009年5月20日マイクロソフトMOT事務局から評価のメールが届きました、メールの内容をドキドキしながら読み進め、「合格」という文字を見つけ「ヤッター」と大声で叫びました、最近味わったことのない達成感で、嬉しくて・嬉しくて♪
早速!永井先生に報告とお礼のメールを送り、徐々に気持も落ち着いてきました。
MOTインストラクション認定研修に事前研修に取り組んだのが2月下旬、3月18・25日に研修を受け課題提出まで、約3週間モクモクと提出課題の作成でした。
この研修を受けMOT2007のインストラクターとして必要なスキルがとても高度なものだと認識しました、これからも定期的に研修内容を見直し身に付けていきたいと思います。
今はICTマスターの事前研修をコツコツこなしております、今度は「生徒さんと楽しく共に育む」、MOTインストラクション認定研修とは少し違う別の角度からインストラクターとして必要なスキルの研修と感じています。
永井先生には、大変お世話をおかけしています、いつも丁寧にご指導いただきましてありがとうございます。

IGVさん

合格通知が届き、ほっとしています。
私がインストラクション研修を申し込んだとき、実は自信がありました。8年間インストラクターをしてきた私は、それなりに自信があったのです。しかし、研修を2日間受けて驚きました。そして焦りました。相手に気付かせるインストラクション、双方向の講習・・・頭では理解できても、どうすればいいのかわかりませんでした。毎日悩みました。結局私は、理解しているつもりで、理解できていなかったのです。永井先生に何度も同じアドバイスを受け、何度やり直しても良くならない自分に途中で投げ出しそうにもなりました。
永井先生に励ましてもらいながら、最終的にはストーリーボードを20回以上修正し、エンコーダを50回以上録音して、合格レベルに達するものを何とか提出することが出来ました。
今、MOT2007を取得出来たけれど、私にはまだまだ課題がいっぱいです。今回勉強したことを忘れず、素敵なMOTになれるように努力していくつもりです。
永井先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

IGUさん

自分はパソコンの勉強を本格的に始めたのが2008年の9月からで、最初はMCASの勉強からスタートしました。約三ヶ月でOoulook以外のMCASは取得することができました。この三ヶ月はかなりパソコンの勉強をしました。もともとパソコンには興味があったのですが、MCASの勉強をしているうちに自分はどこまでやれるのかやってみたいと思い、そのままMOTを申し込みました。しかし、三ヶ月前までワードやエクセルを使いこなせなかった自分が本当にやれるのか不安はありました。MOTの試験はパソコンの知識を問うような試験だと思っていたのですが、そうではなくてコミュニケーションスキルに重点をおいてあったため、本当に大変でした。インストラクション認定研修は永井先生に教えてもらいながら、一生懸命、時間を割いてがんばりました。なんどもメールのやり取りをして、何度もやり直しました。正直心が折れそうになった時もあったけれども、最初の時と比べて成長していると先生にも励ましていただき、時間いっぱいまでがんばりました。最後にはやっぱり絶対に合格するんだという気持ちしかなかったです。教えるということ、コミュニケーションにおいて大切なことを自分なりに一生懸命学びました。合格の通知が来たときはやっぱりうれしかったですね。MCASからMOTまで約半年かかりました。まだまだ根本的な知識が足りないので、次はIC3を取得したいと考えています。永井先生に教えていただいて本当に良かったと思います。最後まで根気強く付き合って下さいました。天野先生もいつもやさしく丁寧に教えてくださいました。最難関のインストラクション研修をけいはんなITトレーニングアカデミーで受講して本当に正解だったと思います。また別の資格を取得するときはお世話になりたいと思っているのでそのときはまたよろしくお願いします。本当にありがとうございました。自分もインストラクターになることができたら永井先生のような先生になりたいと思っています。

IGTさん

まず、長期にわたって親身にアドバイスをしていただいた永井先生と、いつも笑顔で迎えて下さった天野先生に深く感謝申し上げます。本当にお世話になりました。私は新規にMOT取得を目指したのでMCASから始まってスキル認定研修・インストラクション認定研修・課題提出そして合格の通知をいただけるまで5ヵ月間を要しました。スキル認定研修の時も永井先生にたいへんお世話になり、インストラクション認定研修も永井先生は「一緒に頑張りましょう」と言ってくださったとおり、こんな私に辛抱強くアドバイスを何度もして下さいました。その結果、「B評価」で合格できました。インストラクション認定研修の課題作成で悩んだのはストーリーボード作成です。予定調和にならないように、と頭ではわかっているつもりでも予定調和になってしまいます。「予定調和とは何なのか?」にずいぶん悩まされました。非常に難しかったです。ですが、度重なる永井先生からのアドバイスで少しずつですが次第にファシリーテーションとともに予定調和も気づいていったように思います。私ひとりでは到底合格には及ばなかったと思います。私はインストラクターをしていますが、課題提出後にExcel入門講座を担当しました。講座終了後の受講生のアンケートの中に「講師の話し方が心地よかった」という回答がありました。こんなふうに言っていただいたのは初めてです。インストラクション認定研修を受けさせていただいたおかげだと思いました。本当にうれしいです。これからも講習前には「スキル定義書」を読み直し研修で培った内容を忘れないように努めていきます。最後に自分にできる合格の秘訣は、長い道のりですが、さぼらずに前倒しで学習して時間に余裕を持って臨むことだと思います。

IGSさん

憧れの職業で将来はお年寄りにパソコンの面白さを伝えたいという夢がありました。軽い気持ち(それは間違い)で受けても見ようと思いました。講義を受けているうちに私みたいな素人が受けていいのだろうか?という疑問がわいてきました。自分のパソコンに対する知らなさに情けない想いでいっぱいでした。でも永井先生のお陰で、それも乗り越えられました。ストーリーボード、エンコーダーへの実装は本当に難しかったです。ストーリーボードは永井先生に何度もご指導いただき、提出が出来るようにまでなりました。最初は本当にひどいものでした。伝えることの難しさを実感いたしました。
エンコーダーはすればするほど不安になり、何度しても納得がいかなかったです。
通知メールで合格の文字を見たときは本当に嬉しかったです。見間違いではないかと・・・。何度も確かめました。努力は報われるのだと思いました。
インストラクターの経験がないので、もっと勉強をして57歳の私ですが、将来はインストラクターとして活躍できる日を夢見ています。
私事で、今すぐには挑戦できませんが、次はICTマスターに挑戦したいとおもいます。
最後になりましたが、永井先生には感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございました。

IGRさん

MOTインストラクション認定では、事前課題に始まり、研修、提出課題作成、合格通知まで、ほぼ3ヶ月を要しました。
ファシリテーションをストーリーボードやエンコーダに実装することは、本当に難しいことでした。実装したつもりでも、実はできていなくて、途方にくれたこともありました。
また、これまでのMOTとして良いとされていた姿のままでは、もう通用しないことを痛感いたしました。
MOT2007を取得するまでに学んだことを、これからの講習にぜひ取り入れていこうと思います。
永井先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。
天野先生も、いつも笑顔でむかえてくださり、ほっといたしました。ありがとうございました。

力石壽子さん 商工会議所パソコン教室

MOTスキル認定研修に続いてインストラクション認定研修と6月のカウンセリングから数えると4ヶ月以上やっと終わってほっとしたと同時にこれからもインストラクターを続けるにあたってほんとに励みになる資格だと実感しています。ストーリーボードやエンコーダでのファシリテーションの実装とても悩みました。表現の難しさ語彙の乏しさに苦労しながら成果物の作成に取り組み、何度も何度もご指導いただいた永井先生には本当に感謝しています。合格メールをいただいたときは本当に嬉しかったです。ここの教室を選んだ事にとっても満足しています。有難うございました。これからはMOTとしてファシリテーションスキルの向上に励み実務に実装できるよう努力したいと思います。

IGQさん

合格がわかった時はとても嬉しく、どんなに大変で苦しくてもトコトン頑張って良かった!としみじみ思いました。
もし不合格だったなら、二度とあの経験をしようとは思わず、MOTの取得は諦めてしまったかもしれません。
一度で合格出来たのは永井先生のお陰と、心から感謝しています。
自分自身で納得出来なければ先に進めない私に、先生は根気よく、私とディスカッションを重ねて下さいました。本当に有り難うございました。
私も永井先生のように、辛抱強く受講生さんを支えていける講師を目指したいと思います。
今はまだ、もう少しゆっくりしたいという思いと、多忙な日常を送っている事もあり、新たな資格取得までを考える余裕がないのが実情ですが、心身共に十分に充電でき、ムクムクと向上心が沸いてきた時には、必ず先生にお世話になるつもりです。もはや他の研修センターは考えられません。
その時はまた宜しくお願い致します。有り難うございました。

IGPさん

結果はB評価でした。通知を見た時は、震えてきて、涙が出ました。
天野先生のアドバイスと、受講者仲間との励まし合いで、結果を得ることが出来たと思っています。ありがとうございました。一人では絶対に挫折していました。
私は、スキル認定研修に引き続き、天野先生のインストラクション研修を受講しました。インストラクション研修は、スキル認定研修と違い、事後学習もあります。これは、長いように感じますが、そうでもないのです。ですから、手を抜かずにコツコツとされることをお勧めします。
この研修では、ストーリーボードとエンコーダーを作成しますが、「スキル定義書」を実装します。テキストに書いている文章を読んで、「なるほど」と良い事が書いていますが、実際に自分が実装するとなると、すぐには出来ないのです。なぜかと言いますと、文章の内容は抽象的だからです。具体的に自分がどうしたらいいのか?と考えると、全く解らないのです。解らないまま最初に作ったものを提出しました。先生からのアドバイスの内容は、意味がよく解りませんでした。ここで、「出来ない自分」に絶望しました。
しかし、日を改め、先生に、アドバイスの内容を、自分はこう思った、こう気が付きました、と具体的に空想のストーリーを書いて質問メールをしました。質問には必ず先生は答えてくださいました。多分、これが良かったのだと思います。
私は、事前学習で9回ストーリーボードを修正しました。先生に「あほやし解りません」と言いながら・・・。先生はずっとこんな私に付き合ってくださいました。「丁寧に、やさしく、辛抱強く」のお手本です。頭が下がります。事前学習でこれだけ修正をしたのが良かったように感じます。事後学習ではほとんど直す必要がなかったからです。
そして、事後学習はエンコーダーの提出と修正の繰り返しです。初めはただ録音すれば良いと言う感覚で、パソコンの前で座ってしていましたが。それでは、「スキル定義書」の実装には、なっていないのです。
「スキル定義書」を具体的に実装できないから、「出来るようになるまでする」これがこの研修です。合格に近道はありません。努力してください。
最後に、本当にありがとうございました。

IGOさん

事前学習から研修、課題作成から合否発表までほんとうに長かったと思います。通知メールをドキドキしながら少しずつスクロールしていって、「合格」の文字が見えてきたときは、安堵の気持ちで一杯でした。
もともと自分の業務の自身のなさから、少しでも何か力を得て前に進みたいとこの受講を決めたのですが、とても険しい道のりでした。ストーリボートやエンコーダ作成の作業は、苦悩の毎日だったと思います。どうしたらよいかわからず頭を抱え込んだことが何度もありました。目標をたてて「自分がこうしたい」と思い取り組んでいたつもりでも気がつけば軸がぶれていたり、目的を見失っていたりしました。そんな時は先生がいつも起動修正して下さいました。研修や先生からのアドバイスを頂いているうちに、少しずつですがどういうものかが見えてくるようになりました。ファシリテーションを実装し、受講生の立場にたって研修を組立て、それを進めていく。テキストに書かれている内容はまさに先生がされていることでした。体感させて頂いていたのだと思います。こういう貴重な機会を得られたことをとても幸せに思います。
最後になりましたが、天野先生には、休日時間外を問わず、沢山のアドバイスを頂きました。そして結果「B」という評価を頂きました。先生にお力を貸して頂かなければここまでたどりつくことは出来なかったと思います。なんとお礼を申し上げてよいかわかりません。本当に有難うございました。心よりお礼申し上げます。また一緒に受講させて頂いた皆さまにも色々励ましていただきました。ここにきてすばらしい仲間に出会えたこと、とても感謝しております。ありがとうございました。

IGNさん

天野先生、永井先生、お世話になりました。ありがとうございます。特に天野先生は、私がメールで質問をすると、必ずその日に返事をくださって私を勇気づけ、納得・安心させてくださいました。これは力強い援護射撃でした。本当に感謝しております。また、一緒に努力しあい、励ましあったすてきな仲間に出会えたことにも感謝しています。とにかく長い日々でした。何をしていても頭の片隅にいつも課題のことがあり、なんとなく重い気分でした。途中、何度も嫌になりました。でも、今までインストラクターをやってきた中で、こんなに自分のインストラクションを見つめ直したことがあったでしょうか。いつも一生懸命やってきたつもりでしたが、結局根本的なところでひとりよがりだったのです。そのため、壁にぶつかってしまっていたことに気付きました。この研修を受けなければ、まだまだ同じところで苦しんでいたでしょう。課題に取り組むことによって、道が見えてきました。合格したからといって、ゴールではないことは十分承知しています。ファシリテーションについてまだまだ学ばなければいけないことだらけです。これからは仕事を通じて身に付くように、いつもファシリテーションを意識していきたいと思います。最後にこれから研修を受講される方に。インストラクション認定研修は事前学習、研修、課題作成と長期にわたります。課題作成提出近くで息切れしないようにお気を付けください。

IGMさん

私は、少し前までパソコンの使い方もわからない初心者で、いい加減な気持ちでMOT2007を目指したわけではありませんが、思っていたよりはるかに大変でした。
先生方は、理解力のない私の様な生徒にも、優しく、根気強く、親切に指導をしてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。他の受講生の方との情報交換も私にとって、本当に励みになりました。合格したといえど、ファシリテーションスキルが完全に身についたと思っていません。やっと、スタートラインに立てたと思っています。講師という仕事に限らず、これからも、いろんな事を勉強しつつ、実社会のなかでも、ファシリテーションスキルを磨くべく努力していくことが大事なんじゃないかなと思っています。
合格へ導いてくれた先生方、本当にありがとうございました。

IGLさん

私はスキル認定研修に引き続き、インストラクション認定研修も天野先生にお世話になりました。やはりそれはスキル認定研修での天野先生の細かく、温かい指導があったので、インストラクションもお世話になろう!と思ったからです。
インストラクション認定研修は事前課題から課題提出まで約2か月の期間を要します。この2か月でMOTに必要なインストラクションの技術を学ぶとともに、インストラクターとしての自分自身を見つめ直す大変よい機会になったと思います。その核となる部分が「ファシリテーションスキル」なんですが、スキル定義書でも表現が抽象的ですので、自分でもこれはどういうことだろう、これでいいのか、など悩み、課題作成には苦労しました。
提出課題に実装したつもりでも、実はされていなかったり、どう実装したらいいかわからなかったりの連続でした。しかし、天野先生はポイント、ポイントで的確なアドバイスをしてくださり、それで自分自身、ファシリテーションに気づく部分が多くありました。
研修後もエンコーダーのアドバイスを何度も頂き、それによって合格できたと思っています。ただ、合格もAランクではありませんでしたし、ファシリテーションスキルが完全に身についたと思っていません。これからMOTとして私の受講生さんに満足した講習を提供できるかが重要ですのでインストラクション認定研修後もファシリテーションスキルを磨いていこうと考えています。
スキル認定研修からインストラクション認定研修まで、約5か月間お世話になった天野先生、永井先生には本当に感謝しております。お二人のような素晴らしいMOTとして社会に貢献できたらと思っています。ありがとうございました。

IGKさん

私は再チャレンジで課題を提出し、合格することができました。
初めはMOT 2003 での新規申請を目指していたのですが、1度目の成果物では合格することができませんでした。今、思えば提出をしただけで合格を目指せるものではありませんでした。1度目の結果が届いて、しばらくは再チャレンジしようと思っていましたが、仕事などで時間が取れないまま日にちだけが経過し諦めようとも思いました。
でも、自分自身チャンスがあるのに諦めるということが嫌で、再提出期限が迫ってからのチャレンジになりましたが、諦めずにチャレンジしてよかったです。
インストラクション認定研修を受けて、10ヶ月ほど経過していたので、まずはテキストの読み返しと研修中のノートや発表のときに他の参加者の方に記入して頂いたコメントシートなどを見直し、反省点を確認して1から作り直しました。
再チャレンジのときも天野先生はすぐに返事やアドバイスをくださいました。前回が全くできていなかったので、改めて作り直し完成に近づくごとに「今回、本当に合格を目指せれる成果物になっているか?」など不安ばかりでした。そんなときも、天野先生は根気よく励ましてくださいました。
インストラクション認定研修を受けて、人に教える難しさや楽しさ、そして、MOTとは何か?ということが少しずつではありますが理解することができたと思います。
私は経験がないので、これからは自分に足りないものを意識しながら少しずつでもスキルアップをしていきたいと思います。そして、MOT 2007 になるために最後の関門であるスキル認定研修に挑みたいと思います。
最後になりましたが、成果物の進捗が遅い私に最後までご指導くださった天野先生に合格という、ご報告ができて本当に嬉しかったです。大変、お世話になりました。本当にありがとうございました。

IGJさん

「Office製品を通してお客様の可能性を最大限に引き出すためのお手伝いができる人」とは、具体的にはどのような人と思うか?研修はそこから始まりました。受講者主体で受講者の気づきを意識しながらやる気や満足度を引き出す。そこには、合格のためのテクニックなどは存在しません。事前学習から始まり、研修中・課題作成を通じて、自分自身がファシリテーションスキルを身につける必要があるからです。
私は、MOT 2003を持つ更新者でありましたが、MOTインストラクション認定研修を受講して本当によかったと思います。普段何気なく講習を行っている自分の問題意識が研修内容と合致しました。
課題の作成には、本当に苦労しました。頭ではわかっていてもそれをストーリーボードやエンコーダのビデオに実装できないのです。しかし、研修や講師の先生との何回かのやり取りの中で、自分自身がファシリテーションというものはどのようものなのかに気づいてきました。
私は、スクールで受託した各種講習会を何名かのインストラクターに依頼する立場にあります。これまでは、講習会の進め方なども細かく相談していましたが、できるだけ早く皆さんにMOT 2007を取得いただき、MOT 2007取得済の方中心に依頼し、「講習の背景」を一緒に詰めた上で、「ファシリテーションを実装した講習会の運営をお願いします。」ということで話が伝わりそうです。

IGIさん

私は2007で初めてMOTに挑みました。まずはご指導下さった天野先生に感謝いたします。
インストラクション認定研修はスキル認定と違う難しさがありました。
成果物を受講者に提示し「すごく簡単だな、楽だな、きれいだ」等は伝えやすいのですが「これは何に使えるか」その結果として満足していただくという事を練っていくのは簡単な事ではありませんでした。
アドバイスのページにあるようにAランクでの合格を目指して練っていかないと「合格さえすればいいや」で受けていたらきっと私は不合格だったかもしれません。
講習は必要な内容が詰まっていました。私はよく書店に行くのですが昨今ファシリテーションに関する書籍がよく発行されていますが、講習はその中でも特にインストラクターを続ける上で必要な事が学べました。どんな受講者の方が来られても満足し、使えるスキルを身につけて帰っていただく為には・・・これは永遠に続く課題ですから、合格したこれからも練磨しなければと思いました。

IGHさん

MOTを習得しようと思った時は、こんなに大変だとは思いませんでした。私にとって幸運だったのは、転職希望で退職していた為、時間があった事です。もし働いていたなら、途中で断念していたように思います。とても大変でたくさんの時間が必要でした。そして、もうひとつの幸運は、熱心に指導していただける先生と出会えた事だと思っています。本当に、天野先生には、最後までご心配をおかけして申し訳ございませんでした。いつも、「Essentialsになっていますよ」とご指導頂いていました。私は当時Essentialsをまだ受けてなく試験終了まで時間もなかったのですが、どうしても影響を受けると思い、課題提出まで一切Essentialsの勉強をしないようにしていました。それは私にとっては正しい選択だったと思います。
天野先生、スタッフの方、本当にお世話になりありがとうございました。また、研修等が必要となりましたら、必ずそちらのスクールにお願いしに伺いますので、その時はよろしくお願いします。

IGGさん

「なんとかなるだろう」という甘い気持ちを持ちつつ、インストラクション認定研修を申し込んだ私はすぐに課題を始めて、その甘さに気がつきました。真剣に取り組まないと「どうにもならない」ということを、事前学習、研修中、課題作成を通して痛感しました。
その反面、インストラクター駆け出しの私にとってこれほどまでに勉強になった日々はありません。インストラクターとは知識を自慢するということではなく、受講者自らが学びたいと思うような環境作りというその意識を持つことは思いのほか大変でしたが、本当に自分自身にとってはいい経験と勉強になりました。これを生かして、さらにがんばっていきたいと思っています。
課題提出についてですが、思いのほか評価は厳しいものです。自分の判断だけでは合格は厳しいのではないかと私は思います。想像以上の大変さに途中、くじけそうになることもありましたが、どうにか課題提出できたのも根気良くご指導いただいた天野先生がいらっしゃったかだと思います。アドバイスを受け、自分なりに考えていく作業をできるだけ繰り返して、精度を高めた課題を提出することが合格の道だと感じました。
とにかく課題は作りこむしかないので、いかに時間を確保するかも大切だと思います。付け焼刃は通用しないのでその点をしっかり理解されて望まれると良いと思います。
最後になりましたが、本当に根気良く、また的確なアドバイスをいただいた天野先生には感謝しております。ありがとうございました。

IGFさん

今回の研修は、インストラクターとして、これまで身に着けようと努力してきた、「パソコンの操作をいかにスムーズに行っていただけるかという手順」を指導する講習スタイルから、「いかに学習者の達成したい目的に沿ったカリキュラムの内容にし、一方的な授業ではなく、生徒さん自らがアプリケーションの機能の便利さに気づき、学習意欲につなげていただくか」といったような、学習者の立場を第一に考えた講習スタイルへの大きな意識転換への第一歩となりました。けれども、この意識改革をすることが、なんといっても今回の成果物を制作するに当たって私の前に大きな壁となって立ちはだかりました。
理屈では、学習者の立場に立ってのインストラクションにすることに何の違和感なく理解できるのに、いざ教案にそれを実装しようとすると、本当に難しく、成果物を提出するまで、寝てもさめても考え悩む毎日が続きました。そして、その中で、いまさらながら、複数の学習者それぞれにとって、常に1対1の対応になるように考え、しかもすぐに実際の目的に活かしていただけるようなインストラクションにするには、簡単な操作ひとつでも、いかに投げかけの言葉から授業の運びについてまで熟考しなければならないかを再認識しました。 
これまでもインストラクターとしての研修を何度か受けてきましたが、今回の研修はこれまでのものとは違い、すぐに実際のインストラクションでその意義や成果を自分自身で感じることのできる有益な内容でした。というのは、成果物への取り組みの終盤になる頃には、知らず知らずのうちに、普段の授業の中で、今回の研修の中でも大きな課題になった「ファシリテーション」を考えての生徒さんへの言葉の投げかけや発問をするように意識している自分に気付くようになりました。このことは、これまでのインストラクター中心の授業スタイルから、あくまでも学習者中心の本来あるべき授業の形にやっと意識改革ができてきたと認識できた瞬間で、自分自身でも嬉しい驚きで、研修の成果をあらためて感じることができました。また、これからインストラクターとして頑張っていくうえでの心の指針ができたと思います。
そして何よりも、今回合格できたのは、先生方の暖かいご指導と励ましのおかげです。特に、研修中だけでなく、事前学習から事後学習に至るまで、私たちを直接指導してくださった天野先生のインストラクターとしての姿勢に、まさに私たちの課題であったファシリテーションの実装を見た思いでした。簡単にストレートなアドバイスをするのではなく、受講者自らが気付くように、いろいろな角度からのアドバイスをして頂きました。
また、思うように成果物が進まず苦しい時でも、「決して一人で難問に挑んでいるのではなく、いつも一緒に考え見守っていますよ」という姿勢で、メールやお電話で私たちの不安やあせりを取り除き、応援して下さいました。 この先生の暖かいご指導が、どれだけ精神的にも課題を仕上げるまでの大きな支えになったことでしょう。今回の課題をしっかりと自分のものにすることが、インストラクターにとってどんなに大切なことかを身をもって示してくださったと感じ、これから目標とすべきインストラクターの姿を見せていただきました。
これからも、MOT2007の取得までにはクリアーすべき難関が残っていますが、今回の研修を土台に頑張っていきたいと思います。先生方、これからもどうぞご指導よろしくお願い致します。そして、これから研修に参加される方も、テキストの内容にとどまらず、ご指導くださる先生方の姿勢から、たくさんのことを学んで、より素晴らしいインストラクターを目指して頑張ってください。

IGEさん

インストラクション認定研修は、これまでのTTTとは違いインストラクターとして最も大事なことを自分自身で考え学ぶことができた貴重な2日間でした。事前課題提出から始まり、インストラクターとしてどのように講習を計画し実施していけばよいのか、受講者が講習を受講される真の意味は何だろうか?など、日々講習を担当するインストラクターとしての土台となる考え方、それを実行する能力とは何かなど、非常に勉強になりました。
2日目の研修では、最終提出課題のエンコーダーの収録が困難になるほど、何をどうすればよいのか悩みました。課題提出も締切日ぎりぎりまで録音と修正の繰り返しでした。ですが、その悩み苦しんだことが、私自身の今後のインストラクションに大きな変化を生みました。実際にたくさんの失敗を繰り返したことが最大の価値であったと思います。
これから研修を受講される皆様には、受講生を見つめるもう一人の自分を持ち、自分自身のインストラクションを素直に見直すことが大切だと思います。最後まであきらめず、最善を尽くしてください。
課題提出までには、天野先生から多くのアドバイスをいただき、ときには励ましてもいただきました。大変心強かったです。大変感謝しております。ありがとうございました。

IGDさん

私は、今回新規MOT2003の取得であり、MOT Essentialsの学習との同時進行で、タイムリミットの6月末までの合格が頭をかすめ、でも今集中して学習に取り組まなければならないのは、MOTインストラクション認定研修の方だからと言い聞かせ、常に焦りながら不安な気持ちと向き合ってきました。4月と5月の2ヶ月は、まるまる事前学習とストーリーボードやエンコーダの収録に時間をさき、MOT Essentialsは課題を提出した後の6月の1ヶ月に集中して学習して、月末に試験をうけ、ぎりぎり間に合う事となりました。
MOTインストラクション認定研修の学習は片手間では、成し遂げられません。真剣に取り組まなければ、何か他の事と掛け持ちで学習するのは、特に不器用な私には、大変困難なことです。どちらも中途半端なことになりかねません。できるならば余裕をもって学習できる時に、臨まれることをお勧めします。
私はこの研修の学習の為、毎日2時3時まで少しの時間をみつけては、ストーリーボードを見直して推敲していました。少しでも自分なりに納得できるいいものを完成したい一心でした。そして作り直しては天野先生にご意見を伺い、それを何度も何度も繰り返して研修に臨み、研修後も課題提出まで、また何度も何度も天野先生と連絡を取り、ストーリーボードを固めエンコーダの本格的な収録をこれまた何度も何度も行いました。天野先生は、理解力の鈍い私の様な生徒にも根気強く指導を行ってくださり、そのお気持ちに応えなければと、私なりに後悔しないようにとできる限り頑張ったつもりです。その結果合格する事ができました。
最初4月に面談に伺いMOTインストラクション認定研修の説明を受けたときには、はたして自分にこの難関なハードルを乗り越えられるのかと不安のかたまりで、天野先生には、なんとしてでも合格してMOTになるんだという強い気持ちがなければ研修を乗り切れないので、そうでなければ研修うけるのを断念しなさいといわれてしまいましたが、全くそのとおりで、ここまできたからには引き下がる事はできないですといって自分の気持ちを再確認して研修に参加させていただく事となったのでした。でもあまりにも初めてのことばかりで自分には難しく不安のかたまりがまた襲ってきましたが、ただ天野先生のアドバイスを素直に受け入れ取り組み、天野先生に見捨てられない限りついていけば道は開くかもと先生を頼りに頑張りました。本当に心細い時期に心強い先生についていく事ができて、感謝しています。
私の様な少し前まで全くパソコンの使い方もわからなかった者より、これからこの研修に臨まれようと思われている方達は、おそらく知識も経験も豊富な方だと思いますので、私がいうのもなんですが、自分を信じて後悔しないようにできる限り努力すれば合格への道は開くと思いますので、どうぞあきらめずに頑張ってください。

IGCさん

いい加減な気持ちで受講したわけではありませんが、思っていたよりはるかに大変な課題でした。とにかく事前学習をしっかり行うこと、これが大事なポイントだと思います。また自分がどのような動機でMOTを目指しているのか、これからの仕事にどのようにこの資格を役立てていきたいか、などの意識付けをはっきりしておかなければ、途中で止めてしまったかもしれません。とはいうものの、研修は終始和やかなムードで、楽しいものでしたし、他の受講生の方との情報交換も大変有意義なものだったと思います。また何よりも先生の熱心な指導が私を合格まで導いてくれたのだと感謝しています。本当にありがとうございました。

IGBさん

インストラクション認定研修を受講するにあったって「事前学習」が必須となっています。この「事前学習」は単に研修を受ける前の準備と捉えていては、インストラクション認定研修に合格することはできなかったと思います。
これから受講される方は、カウンセリング時の先生のお話をしっかり理解され、「事前学習」に研修全体に費やすパワーの大半を注がれることをお勧めしたいです。
研修後には「事前学習」時から始まっている、成果物の提出という大きな課題がまっています。しかし、この成果物を提出することが最終目標ではないのです。学習途中、私は成果物を作成することに集中しすぎて、研修目標を見失ってしまいました。成果物を作成することに集中してしまった時期は、研修の意義を見出せず学習が良い方向には進んでいかなかったのです。何が目標なのか、というのは研修をしっかり受講すると絶対に理解できます。
ですので、これからこのインストラクション研修の課題に取り組まれる方には是非「成果物だけに執着しない」ことをお勧めしたいです。
事前学習・研修中・事後学習という流れの中で、講師の先生は常に丁寧なアドバイスを下さいました。これからのインストラクターはどうお客様に対応するべきか、どのようにOffice製品をお客様に利活用して頂けるか・・・決して回答は教えて頂けない研修ですが、道筋や考え方をわかりやすくアドバイスを下り、感謝しております。このアドバイスを自分なりの考えと融合させて、インストラクション研修で提示されている研修内容を理解し、実務で発揮できるようにしたいと思っています。

IGAさん

メールでの通知だったので、ドキドキする間もなく開けたので、どこに表示してあるのかよくわからなく「合格」の文字を見つけても間違いないのかな?と信じられなく何回も確認し、「あー、良かったなぁ」とホットしました。ストーリーボードに 何を求められているのかも良く理解できず、研修数日前には「もう出来ないので辞めます」と先生に言って困らせた程の受講生でした。ストーリーボードは、思っていた以上に時間がかかりました。私も仕事を休んでの取り組みでしたが、先生がいらっしゃらなければ、合格は出来なかったと思います。私からは、[良い先生に巡り会うこと]、[あきらめず努力すること]、これだけです。素晴らしい先生達のもとで、これからも頑張っていきます。

ICT マスター認定研修(一般向け)受講者 / 合格者の声

Hickey さん

4日間の研修を終えて~正直、疲れました(笑)。「疲れたー」と言えば、難しそう、大変そうと思われるかも知れませんね。実は、マイクロソフト認定ICTマスターが3月末で終了すると聞いて、あわてて受講することにしました。そのため、事前学習や課題に取り組む時間が少なく、過密スケジュールとなってしまいました。けいはんなITトレーニングアカデミーは、事前カウンセリング→申込→事前学習→研修という流れの中で、適切なアドバイス、フォローアップを受けることができるというのが特徴となっています。事前~少なくとも研修1か月以上前(から)が望ましい。確かに…。とはいえ、実際に研修を終え、受講して本当に良かったというのが正直な感想であります。ICTマスター研修は、トレーナー及びインストラクターの方、又はこれらを目指される方だけでなく、全ての人たちにぜひ受けていただきたい!そんな内容となっています。あなたと共に育むための教科書でありたい"共育指南書"を手に"共育"の実践者として、まず適度な緊張感を保ちながらも常にリラックスした雰囲気づくりを心がけたいと思っています。最後に研修を振り返って思うこと。1日目、自己紹介と私の好きな日本~発表会(パワーポイント)。うーん。なるほど。2日目、ロールプレイ~桃太郎。ははは、そうか!3日目、自己紹介~模擬授業。ふーん。序論が大切…。最終日、実技試験~ロールプレイ。ふむふむ。やっぱり、序論。「ま」も大切!言葉のキャッチボールっと!ちょっと表情かた過ぎ?かな!むずかいけど楽しい♪「仲ま」…研修中、仲良く共に学習し、多くの気づきを与えてくださった受講生の皆さんありがとうございました。講師の永井先生のひとことひとことには感銘いたしました。天野先生、スタッフご一同様ほんとうにありがとうございました。

KM さん

MOT研修終了から引き続き、ICTマスター認定研修を受講いたしました。
研修期間中、普段あまり接することのないお年寄りや子どもを対象とした模擬授業は少々戸惑いましたが、MOTとはまた違った視点で「人」との関わり方を学ぶことができたと思います。
同じ目標に向けて研修に取り組む方々とのコミュニケーションは、さまざまな価値観や考え方を知ることができ、ICTの「楽しみながら~」を実感することができました。
「パソコン=難しい、事務的」といったイメージを持つ人はまだまだ沢山いらっしゃると思います。そういったパソコンやコンピュータに対するマイナスな先入観や固定観念を少しでも取り払えるような人間になれれば…っと改めて考えさせられました。
さらなるステップアップに向けて、先生方にはこれからもご指導のほどよろしくお願いいたします。

加藤 惠子さん

昨日、新しい仕事の研修から帰ってきました。研修の内容はロールプレインが中心でした。
10分間であるいは20分間で決められた範囲の模擬授業をするという内容でした。範囲や対象者は違いますが、ICTマスター認定研修と全く同じでした。自分でもびっくりしたのですが、意識しないうちに永井先生の教わっていたことが身についていたようで、研修の講師からは高評価を頂くことが出来ました。「目的を考えて、授業を組み立てる」「もっと楽しく」何度も永井先生とのメールのやり取りで言われたことでした。飲み込みが悪く、意固地な私を本当に根気強くご指導いただきましたことに感謝いたしております。これからも自分を磨いてパソコンを通してより多くの方のお役にたてればと考えています。

せいか地域 IT サポーター 「IT ゆう」 荒木 美智子 さん ICTマスター認定研修の模様

「ICTマスター」という言葉を聞いて「難しそう・・」と一歩を出せずにいた時、「ITゆう」の仲間の方から一緒にチャレンジしてみない?と声をかけて頂き、ここでチャレンジするのも自分のスキルアップになるかと思い申し込みました。事前学習では、提出課題に四苦八苦しながら、永井先生のアドバイスの言葉も充分には理解できず漠然とした状況で4日間の研修を迎えました。
研修期間は、ドキドキの連続でどうなる事やらと心配だらけでしたが、永井先生や一緒に受講した仲間の方々の温かい言葉に助けられ、なんとか4日間を終えることができました。
楽しい、楽しい研修でした。今回の仲間の一人として受講できたことも感謝です。笑いの絶えない研修で、4日間があっという間に過ぎていました。
現在、せいか地域ITサポーター「ITゆう」のメンバーとして基礎相談などに参加していますが、受講者の方への対応に悩む事も多々ありました。受講者の立場に立つということの意味が少しではありますが、理解できたように思います。今後は、今回の研修を生かせるよう自分磨きにも精進しなくてはと思っています。
永井先生、今回一緒に受講した4人の皆様、本当にありがとうございました。

せいか地域 IT サポーター 「IT ゆう」 岩里 良巳 さん ICTマスター認定研修の模様

けいはんなITトレーニングアカデミー永井先生に先ずお礼を申さなければなりません。有難うございました。
何かと私用の合間の受講となりました。ぶっつけ本番的なところも多々あり、本当に申し訳なく思っております。過去色々な講習を受けてきましたが、先生の懐の深さを感じ取った講習でもありました。今まで性格上このような内容を自然と避けてきましたが、自分の殻を打ち破りなさいと改めて教えられました。
人生80年、いや100年も直ぐ来るでしょう。100年とすると定年後40年あります。人生設計を立てられている方は目標に向かって進まれるでしょうが、私のような目標のないものにとって迷っていたとき、日野原重明聖路加国際病院名誉院長が書かれた「人生100年私の工夫」という書物に出くわしました。60才は二度目の成人式である。老年への準備が始まる「中年期」にあたると言われています。即ち自分の人生はこれからだと言うことです。
中年期に入った私にとって後の人生「何か」と考えたとき、この本が本当の指針になりました。そして人様に何か出来ることはないかと思ったとき、精華町のボランテアITゆうを知り、入会させて頂くことになりました。今後はこの講習を思い出し、そして永井先生を見習いながら活かしていきたいと思っています。

せいか地域 IT サポーター 「IT ゆう」 大軒 幹子 さん ICTマスター認定研修の模様

「やっと終わった」という気持ちと「ちょっと寂しいなー」という気持ちが今同居しています。「受けてみようかな…でも難しいし」そんな気持ちから始まったこの研修でした。すぐ決断出来ない性格の私が今回は「小さい声ですが、やってみよう」という気持ちになったのです。共にチャレンジする「ITゆう」仲間の存在は大きかったと思います。
事前学習ではスケジュールに従って、何枚もレポートを書かねばなりません。これが又私の一番苦手なことで毎日パソコンとにらめっこです。本当に肩がこりました。永井先生のコメントの意味することを理解しようと改めて「ICT共育指南書」を読み返しました。そしてついに4日間の講習の始まりです。何回もロールプレイングを繰り返すうちに自分の性格が発表の仕方にそのまま出ていることに気がつきました。もっと頭を柔らかく、固定観念を取り除くことが必要だと痛感し、人前で発表することの難しさも経験しました。
受講者の立場もよくわかりました。でも講習はとっても楽しく発表前の緊張とその後の先生の実に的確なコメントには「うーん、さすが先生」と思った次第です。(当たり前ですが)
今でも順番を決める時の「じゃんけんぽん」の皆の真剣な顔や、永井先生の明るい笑い声が目に浮かびます。素敵な仲間とこんなに楽しい4日間を過ごすことができ幸せでした。
現在、私はせいか地域ITサポーター「ITゆう」のメンバーとして基礎相談などに参加しています。受講者の立場、相手が何をしたいのかを上手に引き出し、ここで学んだことが少しでも役立つよう努力したいと思います。そして私自身パソコンのある生活を楽しみたいです。とってもいい経験をさせてもらいました。永井先生、長い間ご指導いただき本当にありがとうございました。

せいか地域 IT サポーター 「IT ゆう」 奥 葉子 さん ICTマスター認定研修の模様

永井先生・及び天野先生 まずお礼を申し上げます。
講習をこんなに楽しく受講できたのは先生方のお陰です。ありがとうございました。
目からうろこがぼろぼろ落ちてきて、本当に「あっそうなんだ!」と何度思ったことでしょう。これは参加して経験しないとわからないことです。詳しく話したいのですが、言葉での表現が難しいです。講習を受けてはじめてわかったことでした。
4日間がなんと早く感じたことでしょう。学生のように夜遅くまでパソコンに向かいました。その新鮮なこと。講習が始まる前は、何度も永井先生とのメールの交換。何と理解したらいいのでしょう。分からないままこれで講習を受けられるか?講習が始まるまで、不安で頭が一杯でした。
デモね!この後の楽しかったこと。一緒に受けた人たちとの必死のロールプレイング。恥も何もかなぐり捨てて、、、、旦那に話すと「カラオケも歌わないお前が想像できない。」と言われて、私も変った。これからはカラオケも歌えるわ。楽しめるわと、目から鱗。口から鼻歌です。楽しいことは楽しもう。うれしいことは伝えよう。言葉で言う前に笑顔で表現しよう。みんなに楽しんでいることをわかって貰おう。こう思った瞬間でした。
5人の皆さんとの出会い。5人の皆さんとの苦闘。真剣ジャンケンポン。全部本気で真剣で真顔でそして笑顔でした。5人の素敵な笑顔で終了しました。
ここでの経験が「ITゆう」ボランティアとしてパソコンを共に学べることにつながっていくと思っています。笑顔で。最後にもっと続けていたかった。

せいか地域 IT サポーター 「IT ゆう」 大久保 紀美 さん ICTマスター認定研修の模様

今、思い出すのは楽しかった事だけです。
そして永井先生と一緒に研修を受けた私よりすべてに於いてPC歴、人生経験(気はとてもお若いです!)先輩の方々にありがとうという気持ちが溢れています。
改めましてありがとうございました。
受ける時は先生に事前に説明受けていたにも関らず研修の意味を十分理解していないところがありました。事前課題は苦労しました。専業主婦が今までない程勉強をしました。
こうして振り返れば苦労だらけだったのに何故か楽しかった。それだけが残るような素晴らしい研修でした。
最初のページを説明された時 共育  "ともにはぐくむ"です。私は"いい言葉ですね"と何気なく答えましたがそれがあと後まで大きな意味を持っていました。「共育指南書」のすべてのページが素晴らしかったです。本屋さんに並べて欲しいと本気で思いますね。その中で私が忘れられない言葉となったのは"大変と思うときは大きく変われる時"はすごく響きました。大好きな言葉となり まだ研修後、一週間なのに3人の人に伝えてしまったくらいです。
まだまだPCはこれからの課題がありすぎる私です。けれどこの研修のことは忘れないでい続ける気持ちです。

せいか地域 IT サポーター 「IT ゆう」 植田 清隆 さん ICTマスター認定研修の模様

私は、63歳でパソコンを基礎から専門のパソコン教室で学習し、65歳からパソコンのボランティア(住民へのパソコン教室のサブスタッフやIT相談、町から依頼の映像撮影・編集)活動等で日々過ごしています。
まず、70歳になる私が今回の受講に踏み切ったのには、自分自身でも驚きでした。
私は、ICTマスター認定研修がシニアの方の「楽しく学ぶICT」のお手伝いすることができるのではと共感したからです。
しかし、実際に受講が始まってみると、50年以上前の新入社員時代を思い出し、「懐かしいやら」、また、「恥ずかしいやら」と大変でした。
4日間、24時間の授業は疲れましたが、何とか無事終わりましたのも、講師の天野先生のおかげと感謝しております。有難うございました。
私は、受講者の立場に立つという観点から講習を実践していく中で、自分自身の成長を見つけていくことが出来るという理念にも感銘しました。
[教育とは、相手と共に育つ「共育であり」、相手と仲良く育つ「協育」である]
自分を振り返り、見つめなおして、改めて自分を知る機会でした。
今回の経験を生かして、受講者の皆さまと共に、自分自身も楽しみ、成長できるようなICTマスターとして活動するように、今後も日々研鑽していきたいと考えています。

せいか地域 IT サポーター 「IT ゆう」 松田 真左子 さん ICTマスター認定研修の模様

私は、せいか地域ITサポーター「ITゆう」のボランティア活動に楽しく参加したり、アレンジフラワーやお習字に行ってはお稽古そっちのけで井戸端会議、たまに行くお友達とのランチタイムを楽しんでいる専業主婦です。そんな私が、ICTマスター認定研修を受けることになったのも何かの縁でしょうか、今でも不思議に思います。
「とにかくやってみよう!」と勢い良くスタートしたのですが、事前学習の多さに四苦八苦で船出は前途多難でした。最初に作成した事前課題作成スケジュール表と睨めっこしながら、「前進するしかない!」と自分に言い聞かせ、一緒に受講した方々や先生のお力を得て最後まで受講することができました。
「アイデアシート」から始まって課題を順番に提出して行くうちに、最初は先が見えなかったプレゼンテーションが完成されていきました。「講習計画書」も作成したことがなく、思いついた事から始めて、何回か天野先生のアドバイスを頂いて提出していくうちに、それらしく完成する事ができました。すぐに迷子になってしまう私を優しく励まし、適切なアドバイスをして下さった天野先生には本当にお世話になりました。感謝致します。
一番印象に残っているのは「ももたろう」で、何回かの自己紹介のロールプレイング後、自己表現が苦手な私が「ももたろう」のジェスチャーで好評を得てしまいました。新たな自分発見です。
いろんな人との出会いを楽しみに「ITゆう」の活動に参加して、「一緒に楽しみましょう!」「一緒に発見しましょう!」と、なんとなく思っていたのですが、今回の「ICT マスター認定研修」に参加させて頂いて、なんとなく思っていたことが明確になったように思います。今回の経験を生かし、受講者の皆さんと共に、自分自身も楽しみながら成長出来るようなICTマスターとして活動できるように心がけたいと思います。

せいか地域 IT サポーター 「IT ゆう」 田中 清 さん ICTマスター認定研修の模様

精華町でITボランティアとして、地域住民の方のパソコン相談や、町の依頼を受けてイベントのビデオ撮影そしてその編集DVD記録などで、日々過ごしています。今回縁あってICTマスター認定研修を受けることになりましたが、事前学習の段階から天野先生には親身にお世話とご指導して頂き、おかげで合格することができたと感謝しています。本当にありがとうございました。
振り返ってみれば、今までにあまり経験のないことの連続であったような気がします。
事前学習に一か月余りをかけて2冊のテキストと120ページの「共育指南書」を熟読(?)そして、多くの成果物を作成して事前提出。この間先生の適切なるアドバイスと温かい励ましがあって、ようやく4日間の研修の日を迎えました。研修中は緊張の中にも楽しい雰囲気で受講を続けることができました。「共育」「相手の立場に立つ」「楽しく学ぶ」を取り入れての講習計画書の作成では、解っていたつもりで自分でも相談の時にそのように対応していたと思っていたのが、一方的な押しつけの説明をしていたこともあるのではと気づかされました。模擬講習の実践とロールプレイングの繰り返しを通じて少し実感として理解することができたように思います。自分を振り返り見つめなおして改めて自分を知る場でもありました。
この経験はきっと今後の活動に生かされ、また自分の成長のためにもなると信じています。
いい経験をさせてもらいました。

ICT マスター認定研修(MOT向け)受講者 / 合格者の声

MKさん MOT 2007 & ICT マスタ

本当にICTマスター認定研修を受講できて本当によかったと思う。基本的な自己紹介の仕方を学べたことは、自分を見つめなおす良い機会になり、これから先、色々な場面で役に立つと感じている。
良い方々とも知り合うことができ、永井先生、天野先生、他の先生方、受講生の方々に大変感謝している。
実際に人の前に立つ緊張感がこれほどのものとは思わなかった。人にものを伝える難しさを知るのと同時に良い経験になったと思う。
本当にありがとうございました。

MONさん MOT 2007 & ICT マスター

事前学習では、模擬授業の講習計画書を作成するにあたって、受講者のやる気をどのように引き出すか、またどのような言葉を使えば受講者に操作方法を理解してもらえるか、とても悩みました。しかしカレンダーなどの補助教材を作成しているうちに、だんだんと自分自身が楽しんでいることに気が付きました。
研修での自己紹介や他己紹介を通じて、話を分かりやすく組み立てて人前で話をすることの難しさを実感しました。模擬授業の実習においては、受講者から想定外の回答があったときに、頭が真っ白になってしまう自分や、受講者にとって難しい言葉を無意識に使ってしまっている自分に気付きました。受講者とのコミュニケーションを通じて、自然な形でパソコンの利活用方法に導いていくことの重要さを改めて感じました。
人前に立つことにまだまだ苦手意識はありますが、先生の温かいご指導と、研修でご一緒した受講者の方々のご協力のおかげで、少しは成長できたのではないかと思います。
2日間、本当にありがとうございました。

中村和彦さん MOT 2007 & ICT マスター

恥ずかしい話ですが、研修中に『僕は今、何をしているのだろう・・・?』とふと思ったことがありました。
間違った道を選択している自分に気付いたのではなく、自分自身の変化の大きさに改めて気付いた瞬間でした。
以前は休みと言うと家でゴロゴロ横になってテレビを観たり、目的もないのにパソコンを開いたりと、自分の貴重な時間をただ無駄に過ごしていた気がします。
『大好きなパソコンを活かしたい! 』そう思ったのが、ちょうど3年前です。
軽い気持ちで受けたMOS検定(Word2003)。ゆっくりでしたが先日、MOT2007にもお陰さまで合格することが出来ました。
ICTマスターを受講していく内に、『自分を証明する』ための目的から、純粋に『自分が人に役立ちたい』と思うようになりました。
研修では客観的に自分を周りから観察され、悲観的だった自分にも少しですが自信が持てるようになった気がします。
ICTマスターってすごい! 誰かが書いていましたが、単なるパソコン分野での資格の一つ!ではありませんよね。 私もそう思いました。

IGIさん MOT 2007 & ICT マスター

MOTの資格を習得後、期間をあけずにICTマスターの研修を受けました。
事前学習から、ICT研修当日まで色々考えさせられる部分がとても多かったです。頭では理解しているのですが、なぜかそれが実習で表現できないもどかしさや、戸惑いもありましたが、けいはんなITトレーニングの先生方のアドバイスをたくさん頂き、また親身になってお話も聞いて頂き、先日無事にICTマスターに合格する事ができました。
2009年という年は、私にとってとても充実した一年になりました。7月から始まったMOT2007に向けての学習。10月からICTマスターに向けての学習。今は次の資格へ向けての準備中です。まだまだ、まだまだ、私にはITの世界は難しいものですが、いつも永井先生がおっしゃっている「ゆっくり焦らず一歩ずつ」を胸にしっかり自分のものにして力をつけていきたいと思います。最後になりますが、けいはんなITトレーニングの先生方ありがとうございました。

中森 智美さん MOT 2007 & ICT マスター

今回この研修を通して学んだことが、私にとってとても大きなものになりました。MOT2007で習得したファシリテーションや講習計画書の作成などを、ICTマスター研修で実践しました、MOT2007の時には目の前の課題で必死でしたので、見えていないことがありました、今回実践することで、永井先生のおっしゃっていることがより理解でき、笑顔で楽しく模擬授業ができました。
この2日間は、終始笑顔で楽しくてたまりませんでした、この感覚を受講者の方に感じていただけるインストラクターになりたいと思います。
指南書に書いてあることがインストラクターとして、また社会人としてとても重要だと感じています、ICTマスター研修をお考えの方、是非楽しい授業を体感してください。
最後に永井先生ありがとうございました。

IGHさん MOT 2007 & ICT マスター

ICTマスター研修1日目を終えて、この研修を通して、ICTの心意気をしっかり身につけたいと思います。人と人のコミュニケーションには、正解はないのだと思うのですが、まだまだ、実践できません。今日の研修では、立方体の背面が灰色に見えた事が一番の驚きでした。また、桃太郎の話しって、奥が深いなぁっと感心しました。
ICTマスター研修2日目を終えて、講習計画書の作り方についての疑問点が少しはっきりと見えてきた様に思えます。
活字で読めば同じ内容の事でも、講習する時の気持ちのこめ方や、心構えによって相手に伝わる内容が全く違う印象になってしまう事を実感しました。永井先生の熱意あるトークと講習で教えて頂いたポイントを実践できるように、これからのお仕事に取り組んでまいります。GWのお休み期間にとても貴重な研修を行って頂き、ありがとうございます。インストラクターとして少しスランプ気味でしたが、明確なアドバイスを頂き、すっきりした気持ちになりました。

前田 久美子さん MOT 2003(近々 MOT 2007 研修を受講予定) & ICT マスター

4月19日に「マイクロソフト認定ICTマスターとWindows7のご紹介セミナー」に参加して本当に良かったです。私はWindows7を知りたくて参加しただけだったのですが、マイクロソフト認定ICTマスターのお話し、又、合格された方のお声を聞いて興味がわきました。会場にいらした天野先生に日程のことなどをご相談したら、私と同じように日程が合わずに受講を諦めていた方がいてわざわざ私達の為に日程を組んで下さり、本当に感謝しております。私は事前準備もなく申し込んでからこんなに大変な講座だと改めて実感したのですが、永井先生のご指導で最終合格まで導いて頂きました。この研修で得たものはPCの講座だけではなくいろんな場面で活用できます。まさに地域密着です。先生方からたくさん教えて頂き、一緒に受講した方からもたくさん学ばせて頂きました。本当にありがとうございました。次はMOT2007取得へと進みたいと思います。

IGGさん MOT 2007 & ICT マスター

私は、インストラクターとして現在仕事をしておりますが、スキルアップの為MOT研修を初めとしてICTマスター講習も受講しました。MOT研修と同様、通常は仕事をしている為日にちと時間の制限が多く、教室が開催している日程とあうことは難しく諦める事が多かったのですが、けいはんなITトレーニング様は日程の相談もして頂き、この忙しい私も受講することができました。けいはんなITトレーニングアカデミーの講師の先生方、大変親切・丁寧な指導で事前学習からもメールできちんと指導していただき、講習後自分の仕事に生かせる部分を沢山頂きました。講習は大変でしたが、楽しく受講することが出来ました。先生のご指導が良かったのでしょうね。事前学習がぎりぎりの時も心配をして連絡も頂き落ちこぼれずに無事終了することが出来ました。本当にありがとうございました。今後もアドバイスよろしくお願いいたします。
先生と一緒の昼食も楽しみのひとつでした。ありがとうございました。

荻野 悦子さん MOT 2007 & ICT マスター

MOTを取得しているから、ICTを取るのは簡単!ビジネス系ではないから必要ない!という方もいらっしゃるかもしれません。
私も、MOT取得より簡単だろうと思っていました。
しかし、簡単とは思えませんでしたが、得るものは大きかったです。
「けいはんなITトレーニングアカデミー」では、ICT研修前の事前学習から研修がスタートします。この事前学習では「模擬授業講習計画書」20分3件作成も含まれています。
既に、MOT2007インストラクション認定に合格はしておりましたが、そのストーリーボード「講習計画書」は、不完全燃焼のまま時間切れでの提出でした。
ファシリテーション・双方向コミュニケーション・発問が理解できず、さらに苦手意識がある為に、研修までに提出できるのかとの不安が有りました。
ともかく「ICT共育指南書」や返信に添えられたアドバイスを繰返し読みかえしました。
「次の計画書2に進んで見ましょう!」とのメールを頂いた時は、インスト合格メールを頂いた以上の嬉しさがありました。
その後、不思議に疑問が一掃したわけではないのですが、「模擬授業講習計画書2・3」は、切り口のアイデアや構築が湧き、時間もかからず、作っている間は楽しい気分にさえなりました。経過報告のように提出すると、「次へ進んでください」との指示、逆に「これで宜しいのでしょうか?」と問うと、「3まで行って、また最初から自分で精査してください」との事。「気づき」という意味がちょっとわかった気がしました。
実際の研修2日間は、事前学習のおかげで、期待と質問満載で参加できました。
研修中は、研修室内でも外でも、気遣い・心遣いに溢れ、研修講師とはこのようにレベルが違うのだと実感しました。ICTの理念「共育」の言葉が満ちていました。
そして、私自身が、受講者であり講師であるという「共育」の気づきを頂きました。
「けいはんなITトレーニングアカデミー」では、スキル・インスト認定研修からICT研修まで、研修リピーターが多いそうです。その理由がよくわかりました。
教えを基に、これから「わかる」と「できる」の溝を埋めていきます。
MOT取得者の方も、ぜひICT研修で、新たな「気づき」をみつけてみませんか!

三重県庁 藤田 育美さん MOT 2007 & ICT マスター

ICTマスター認定研修は、全国各地のICTマスタートレーニング校であれば、どこでも受講できますが、私は、「けいはんなITトレーニングアカデミー」を選んで受講したことが、特に良かったと強く感じています。また、MOT2007の方々には、ぜひ、受講を勧めたい研修でした。非常に奥の深い学びが得られる研修だと思います。
研修は、マイクロソフトのICTカリキュラムにそった研修に加え、天野先生の授業は、私たち生徒の段階に合わせて、プラスα・カスタマイズされた、非常に中身の濃い研修でした。たとえば今までの「操作研修」からMOTやICTが目指す「受講者主体の双方向研修」にするには、どうしたらよいのかを、幅広い観点から豊富な経験談や具体例を交えて、実践的に教えてくださいました。この実践に即した先生の経験談は、今後、自分が講師となる上で、とても貴重なものでした。また、ICTの基本コンセプトである「共育」であることの重要さ、「ああ、なるほど、そういうことか」という、気づきや納得感が研修中に何度もありました。これらのスキルはMOTもICTも共通であるという点に注目すべきだと思います。
また、事前学習は、生徒にとっては一見、負担ではありますが、研修効果を高めるための非常に考えられた受講者主体の双方向システムで、得られたものはとても大きいものでした。事前学習で、先生と生徒との距離が縮まり、また、先生の事前指導により、研修前にいつのまにかスキルアップしている、そんな感じです。研修中に感じたことは、やはり、きめ細かな行き届いた研修システムです。お昼のランチは、直接の指導講師ではない永井先生と2日間ご一緒させていただき、研修内外のいろいろな事を楽しくお話ししたり、教えていただいたりすることができました。あとで、このランチの楽しい時間もとても有意義な研修の一部になっていることに気が付きました。
天野先生は、授業中、授業外でも「プロフェッショナル」という印象を強く受けました。
また、とても温厚で誠実なお人柄で、いろいろな意味で、学ぶべきところが多い、本当にすばらしい先生です。
しみじみ、天野先生のところで学んで良かったと思います。
天野先生、永井先生、大変お世話になり、本当にありがとうございました。

IGFさん MOT 2007 & ICT マスター

私はMOT2007インストラクション認定に合格して、ICTマスター認定研修を受講しました。模擬授業講習計画書の作成は、ストーリーボードを3つ作成しているつもりで作りました。その面では良い復習になったように思います。
今回の研修の重要な点は「①楽しく学ぶ」ですが、「②受講者のニーズを引き出し、講習に取り入れる」もです。私は、この②がMOTでも欠落していました。出来ていないと気がついていなかったのです。「わかる」と「出来る」は違うと言う事を再度認識しました。
私は、受講者の話を聞いていないとアドバイスを受けました。それからは、改善、修正の日々でした。受講者の話を聞くために、質問や発問をしますが、この言い回しも難しく、研修2日目の模擬授業のロールプレーイングでは、受講者役の人に「質問の意味がわかりません」と言われ、愕然としました(さらに笑顔も消えてしまい・・・トホホです)。
講習計画書で書けていても、実際の人を相手にした講習では、全然違うと思い知りました。今まで、「教え込む」講習しかしていなかったのだ・・・と反省をしました。楽しい双方向コミュニケーションの難しさも再認識しました。
そして、模擬授業のロールプレーイングですが、受講者役になり、設定された役を演じます。講師から見たら問題児ですが、その役をしてみると、その役の人の気持ちがよく解りました。こんな風に感じていたのかと・・・これもまた反省です。
私が、今回の研修で、どこまで気づくことができたのか?わかりませんが。自分はまだまだ「出来ていない」と言う事を自覚して、常に「?」の答えを探す意識をしなければならないと思いました。さらに、自分の直すべき点もたくさんアドバイスをいただきましたので、こちらも意識して直すように努力したします。
最後に、ロールプレーイングでの受講者役のアカデミーショーものの演技をされた方には、経験差を感じました。脱帽です。大変いい勉強になりました。
MOTから、受講者仲間もずっと一緒で、研修だけど楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
そして、長い間お世話になりました、天野先生、永井先生、ありがとうございました。

IGEさん MOT 2007 & ICT マスター

ICTマスター研修で使用するICT共育指南書を見た時、あまりの分厚さにびっくりしました。(これは字が大きいせいもあったのですが。)内容も普段あまり意識したことがないことばかりで、AIDASの法則など初めて耳にするものも多く、とても興味深いものでした。どんな仕事にも通じるだけではなく、普通に生活をしていく上でも大事なことがたくさん書かれていました。事前提出物はMOT研修の時と同じくかなり悩みましたが、永井先生に助言いただいてなんとか提出できました。
ICTマスター認定研修は自己紹介やロールプレイングなど、1人の近所のおばさんとして受講していた時が多々ありました。これが他の方と違ってリラックスしていた原因だと思います。それだけ楽しい研修でした。でも、改めて自己を見直すことができました。
共育指南書にあるICTマスターになるには、まだまだ人生勉強も努力も必要ですが、この研修を通していろんな「気づき」があったことを、これからの仕事や生活に生かしていきたいと思います。
最後に天野先生・永井先生、それからMOT研修からず~と一緒でいつも励ましあった仲間にはとても感謝しています。ありがとうございました。

IGDさん MOT 2007 & ICT マスター

今までパソコンを通じて初心者の方やシニアの方に接することがなかった私には、このICT研修はとても価値あるものでした。
研修中のロールプレイングでは、講師側の心理、受講者側の心理を体験し、その立場になってみてはじめてわかることが沢山ありました。講習においてもパソコンを少しお使いになられる方より初心者の方への対応の方がはるかに難しいことに気づき、講習計画書を書き上げても、実際に前で立って行うことの大変さに気づき~とにかく「気づき」の連続でした。なにより初心者の方の不安を取り除いてご希望をきき、パソコンを楽しく学んで頂くことの大切さがよくわかりました。共育指南書に書かれている大事な事柄を今後の自身の仕事、生活にいかせるよう努力していきたいと思います。
最後になりましたが、MOTからICT研修と長い間お力を頂ました天野先生、永井先生、ほんとうに有難うございました。 またMOTからずっと一緒に頑張ってきたチームのみなさまもありがとうございました。長い戦いでしたが、苦しきなかにたくさんの楽しみを見出せた貴重な日々でした。ほんとうに有難うございました。

IGCさん MOT 2007 & ICT マスター

事前学習は非常に、大変でしたが、研修は非常に、楽しかったです。
3分間の自己紹介は、自己紹介だからと、軽く思っていましたが、聞き手の方に私がどういう人物かを知って頂くために話の組み立て、アイコンタクト、笑顔などなど、気遣っていたら、頭は真っ白になり、自分の事を話す3分間はとても長く感じました。
そして今まで自分は、話をする時、聞き手の方の事を思ってなかったんだなぁと、気付かせて頂きました。
私にとって自己紹介は、いい経験になりました。
5歳の子に、マウスの持ち方を教えるロールプレイイングでは、いきなり、世間話もなく、操作の説明に入ってしまうなど、全然、気持ちに余裕がなくて、相手の方の事を考えてない自分にまた気付かされました。
操作の説明でも、相手の方に伝えたいことを伝えきれなくて、「どう表現したら伝わるんだろう??」とアタフタしました。
そんな時の言葉遣いも、勉強させていただきました。
「共育」の字の通り、相手の方と共に自分も育っていくのだなと感じ、とてもいい経験をさせて頂きました。
この研修で得た事を活かしていきたと思います。お世話になった先生方、ありがとうございました。

IGBさん MOT 2007 & ICT マスター

今回の講習は2日間ではありましたが、ICT世代の方のみならず、すべての受講者の方に通ずる、受講者の心理状態や、それを踏まえた講習計画のたて方など、初心に立ち返りしっかり確認できたこと、つい普段の講習の中で怠っていたことなどを学べた充実した時間となりました。特に緊張をときほぐす最初のところがいかに大事かということ、講習の流れの中で、一部分一部分においてもしっかりと起承転結をつくり、わかりやすく説明することを認識できたことはとても大きな収穫だったと思います。これからの講習に是非役立てていきたいと思います。ありがとうございました。

IGAさん MOT 2007 & ICT マスター

この認定研修では初心者や高齢者の方向け目線でパソコンを始める方々向けの素晴らしプラグラムを学ぶことができます。そしてインストラクターとしての基本を再び学べる機会でもあるのです。
「まずはやってみる」ということに主眼を置いたプログラムは当初びっくりしましたが、名前や構造よりもまずは実際触ってみないとわからない事が多いですし、固定概念に縛られていることのナンセンスさがわかりました。
また学ばれる方に気を配りながら、パソコンと学び手の意見を融合させていくということは、簡単ではありません。とかく自分の講義のペースを優先しがちです。しかしながら、はやり「楽しく学ぶ」ことをしなければ、せっかくの講義も無駄になることもあるでしょう。
事前課題も多く大変ですが、認定研修でも机上の講義よりも実際やってみるということにポイントが置かれていて、非常に身に付く研修だと思います。
ICTマスターは「楽しく学ぶ」ことに努めなければなりません。それを心がける大切さを認定研修の中では、非常に実践的に学ぶことができました。私もこれを少しでも生かしてインストラクションができるように、日々努力していきたいと思います。
事前学習から研修まで今回も天野先生には非常にお世話になりましたことを、感謝いたします。ありがとうございました。

ICT マスター認定研修(NPO向け)受講者 / 合格者の声

受講者の方のブログ

http://www.burat.jp/community/community/entry_disp.200806300817-3000006.200806300817-3000022.200808071755-5000249
http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200801181719-5000022.200801181719-5000023.200808112143-3000071
http://www.burat.jp/community/npo/entry_disp.200703080035-5000081.200703180027-3000098.200808141819-3000165
http://kys-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/microsoftictmi_ad86.html
http://kys-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/microsoftict_e25b.html

NPO法人障害者情報ネットワーク尼崎 佐々木 敏 さん

今回けいはんなITトレーニングアカデミーの研修を受けさせていただきました。
天野先生 大変お世話になりありがとうございました。
思えば65歳よりまったくの素人で パソコンを独学で始め、いろんなところでパソコンを教える立場になり、3/4世紀の年齢となって今回の研修を受けました。
最初は今回の研修について目的がもうひとつ自分で掴む事が出来ないうちに研修が始まりました。今まで シニア、障害を持つお方にパソコン授業をやってまいり、それなりに どう教えてゆけばよいのか ある程度の方向性を見つけたつもりで 居りましたが、今回の研修を受けまして、目から鱗の落ちるとは此の事かと思う位有意義な研修でした。今までの自分を考えますと、とにかく相手に自分の事はそっちのけで解らせようと言う全く此方よりの一方的押し付けであったことがよく判りました。教育とは共育が本当の意味であり、まず相手のことを考え、また自分をよく知り、ともに向上してゆく気持ちが無ければならないという事を、痛切に感じた次第です。今後はICTマスターとして、パソコン教室のみならず、地域活動にまで研修で受けた意義を実践してゆこうと思っております。
今回は有意義な研修本当にありがとうございました。

NPO法人湖南ネットしが 斎藤 富士夫 さん

シニア向けのICTマスター認定研修があるというので、早々に申し込みをしました。シニアの皆さんに、パソコンの楽しみ方をわかりやすく、楽しく教えることを、ロールプレーを体験しながら学ばせて頂きました。人に教えることは、まさに講師自身も学ぶことであると実感しました。1人でも多くのシニアの方々が日常の生活の中で、パソコンを楽しく活用して頂けるように、これからもサポートしたいと思っています。

花パソ 瀬川 幸 さん

《気がつけば 楽しいだけの 二日間》二日間の研修を終えての感想です。
ポストに入っていたフリーペーパーにパソコン教室【花パソ】の活動が紹介されていて、電話をかけたのがそもそも今回《ICTマスター認定研修(NPO向け)》に参加することになった第一歩。何回かの我儘なマイペース授業を受け、その後《NECシニアITサポーター養成講座》を受けたのが3年前。そして現在、その時のメンバーとシニア・初心者の人にボランティアでのパソコン活動を続けています。活動を始めてパソコンスキルの低さを嘆く私にとり、今回研修に参加することはとても勇気がいることでした。事前学習にパワーポイントの課題もあり、メンバーと相談しながら、天野先生にもアドバイスを受けながら、時間をかけ取り組みました。天野先生からの(OK)の結果がとても待ち遠しく、他の事前学習もなんとか提出できました。
そして、いよいよ研修の始まりです。パソコンの勉強といえば、講師が前に立ち、生徒は前を向いて、一斉にスイッチを入れ・・・・こんな風景を想像していました。けれども、全然違うのです。一日目はパソコンに触ることもなく、10人の受講生がなんどもグループに分かれ、自己紹介から始まり、他者紹介、ももたろうへと続きます。天野先生の穏やかな話し方が印象に残り、永井先生の人を落ち着かせる笑顔に魅了されました。たった二日の研修でしたが、参加した人ととても密に話せたのも、この研修の成果なのでしょう。
何年か後、あの時が私の大きな第二歩目だったと言えるように、研修で学んだことをこれからの活動に活かしていきたいと思っています。
まずはMI検定をめざします。

NPO法人シンフォニー 堀 信義 さん

高齢者向きというべきか、だれでも気軽にできることを教える、伝えることを念頭に考えられている講座で、とくに受講者にとって考えさせられることが多かった。
パソコンは、いままでは高価な道具でしたが、今後はシニアにとって、もちろん道具にかわりはないですが、身近に役にたつ器具として珍重されることを期待したい。

桔梗が丘公民館IT講座講師 岸 潔 さん

この度、新たな出会いとなりました「ICTマスター for NPO」は、私の人生の転機の中の大きなものの一つを与えていただきました。私は、名張市・桔梗が丘公民館IT講座講師、 精神障害者授産施設・地域生活支援センターひびきパソコン教室講師をNPO活動しています。現役をリタイアして、現在69歳。シニア人生は「人生ただいま本番」との認識でもって、日常生活におおらかさを求めながらも、はつらつとした生き方を目指したいと思っていました。
そのような折、2008年8月受講の「ICTマスター for NPO」研修にて教わりました、ICTマスター基本コンセプトの『共育』というキーワードは、私の今の人生を実践していく上での大きなよりどころを得た思いです。理路整然と体系づけられた講座の流れは、インストラクションの実践にこれほど得られるものはないというほど新鮮な事柄を吸収する感じでした。
その中に流れている『共育』の原点の「共に学び、共に育む」、「本来あるべき双方向の対話」等々は私の意図する「人生ただいま本番」の目指している方向をしっかりと具現への歩みを与えてもらえる指標を見出した思いでした。これこそ「わがライフワーク」との確信を得た喜びをひしひしと感じているのが今の心境です。
研修の1週間後にMi検を受験。そして、さらに1週間後にめでたく「ICTマスター for NPO」認定合格の通知をいただきました。
懇切丁寧に親身あふれる研修を進めていただきました、天野先生、永井先生には感謝の気持ちいっぱいです。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。