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最終更新日:2010年5月22日
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| けいはんなITトレーニングアカデミーは MCT への再チャレンジを応援しています。 |
マイクロソフト認定研修の合格は簡単なことではありません。誰でも合格できるわけではありません。
マイクロソフト 認定トレーナーとはどのような資格なのでしょうか?単なる栄誉や資格取得のためだけなら MCT TTT のご受講はご遠慮ください。
マイクロソフト 認定という重みはお考えください。自覚と責任が伴います。マイクロソフト社が認定するということです。グローバルな資格となります。
例えば、企業などに対して、マイクロソフト認定トレーナー(MCT)が、マイクロソフト製品の効果的な利活用方法を責任を持って研修し、受講者満足度を与えられることができる人のみに与えられる称号です。
よくあるパソコン講習会のカリキュラムではありません。ファシリテーションを実装した研修を行う必要があります。
詳細は、MCT TTT で学習すること をご覧ください。
よって、トレーナーになりたい、プロフェッショナルに活躍したい、仕事を十分に回してもらえるなど高い志を持って、必要な成果物を作成し、MCT TTT
を受講されれば、評価基準を満たすことは可能です。経験が浅い方でも高い志と多大な努力を惜しまなければ合格のチャンスはあります。志不足と努力不足では合格できないでしょう。
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弊校のMCT TTTでは、以下の評価方法に基づき評価され合格基準に達した場合のみ修了証が発行されます。合格基準に達しない場合は、有償の補講受講後、再評価となります。再評価を繰り返しても基準に達しない場合もありますので、あらかじめ、お含みおきください。
1. 評価対象物:
l ストーリーボード
l 研修3日目に収録するビデオ
2. 評価基準:
l 事前学習の成果物がすべて提出済である。
l 「MCT TTTスコアリングガイド」(事前学習CD内に有り)の1A~5Bまでの12の試験分野のスコア36以上(平均3以上)が合格。但し、スコア1の試験分野が含まれないこと。
l 1Bなど一部研修会場に依存すると考えられる場合のみスコア3が与えられます。
l 研修3日目に収録するビデオは、18分以上22分未満の場合のみ評価対象となります。
l 上記に加えて、事前学習と研修中における取組姿勢が加味され、総合評価されます。
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- 事前学習不足である。(テキストの熟読やしっかりした演習取り組み、奥深いストーリーボード作成)
- MCT の重みやレベル、トレーナー品質を甘く見ていた。
- 単なる資格取得をしたい志不足である。
- 社会人としてのマナーが不足している。(報告・連絡・相談。納期・品質・コスト。人・物・お金・情報)
- プロ意識が欠如している。
- 操作研修から脱皮できなかった。
- 講釈は言えるが、ストーリーボードが書けない。
- 効果的な発問のスキルを身につけることができなかった。
- 双方向コミュニケーションが、単なる指名→回答となっている。
- 他の受講生のアイディアや講師の例を、結果まねしただけで、自分のものになっていない。
- わかるができない。
- ご本人なりにがんばってはいるが、基準に達しなかった。
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