けいはんなITトレーニングアカデミー
 
ホーム > MOTのページ > MOT制度採用 導入事例

最終更新日:2010年6月3日

(前のページに戻る)

MOT制度採用 導入事例

特定非営利活動法人(NPO) いぬやま e−コミュニティーネットワーク 様
MOT 制度採用への意欲と熱意

NPO 法人様が MOT 2007 制度を採用
NPO 法人のいぬやま e−コミュニティーネットワーク 様が、IW トレーニング分野の最高トレーナー資格であると言われている MOT 2007 に挑戦・次々と MOT 2007 が誕生中です。
その熱意と各トレーナーの意欲が、多数の受講者様の満足度を高めています。

お気軽にお電話、メールください。

電話:0774-95-5016
(月〜土 : 9:30〜17:30)
メール:training@keihannait.jp
MOT制度採用 導入事例


概要
特定非営利活動法人(NPO) いぬやま e−コミュニティーネットワーク 様

愛知県犬山市をご存知でしょうか?岐阜県との県境にあり、国宝犬山城や明治村など観光都市としてお聞きになったことがある方も多いかもしれません。温泉も湧き、人々のほがらかな人柄が、旅人を癒してくれます。

そのような観光都市犬山ですが、実は、IT を推進する市でもあったのです。
その最大の貢献者と言ってもよいでしょう。NPO 法人 いぬやま e−コミュニティーネットワーク様は、行政と協力し、デジタルデバイドの解消を目指すべく、住民の IT リテラシーの向上支援や障害者の自立支援などを市内のさまざまな場所で行なわれています。

NPO 法人という枠にとらわれずに、自主運営しながら常時 750名の住民受講者様に対して、パソコンを活用する楽しさを伝えたり、これからの ICT 社会を見据えた取り組みを積極的に行われています。
学習意欲の高い各トレーナーが、自らのスキルを常に高めるために、日々切磋琢磨の積み重ねを行っています。

そんな活動の中で、たどり着いたトレーナーとして身につけるべきスキル。
それが、 MOT 2007 と ICT マスターだったのです。

特定非営利活動法人(NPO) いぬやま e−コミュニティーネットワーク 様のホームページはこちら。

上へ

導入背景と狙い
導入背景と狙い

犬山市の人口は、平成19年6月1日現在わずか75,516人です。その 1 % にあたる約750名が、いぬやま e−コミュニティーネットワーク 様で楽しく学ぶ受講者様です。100万人の政令指定都市であれば、1万人が受講者様にあたります。これって、とてつもなく大きな数字ではないですか?
受講者数が1,000名を超える日も近いだろうと長谷川信彦理事からお聞きしました。

パソコンスクールの集客が伸び悩む中で、拡大を続けています。その理由は何なのでしょうか?
受講料が安いからでしょうか?受講料はきっちりいただかれます。
講座の種類は、入門から活用まで幅広く実施されています。

「教えられたら、教える人に」が合言葉。集客の秘密は、長谷川信彦理事の楽しく学べるしくみ作りとトレーナー品質であったのです。
これだけ、たくさんの受講者様がおられるわけですから、担当するトレーナーの数も多くなります。トレーナーの品質を確保するためには、決められたテキストを決められた方法で講習すれば、均一さは保てるかもしれません。でも楽しい講習でしょうか?

マイクロソフトという冠ではありません。受講者にとっては、マイクロソフトは関係なく、パソコンが楽しく学べることが重要ではないでしょうか?
長谷川信彦理事は、マイクロソフト社との出会いからMOT 2007 と ICTマスターの研修内容にトレーナーの品質を向上させるしくみを見つけられたと言われます。また、その効果が具体的に大きく出始めているとも言われます。
市内だけではなく、隣接する小牧地区や岐阜県などからも意識の高いトレーナーが活躍の場を求めて自然と集まってきます。
各トレーナーには、いぬやま e−コミュニティーネットワーク 様に所属しているという自信や誇りがあります。
合格だけを求めるのではなく、研修を受講することによるスキルアップに重きを置かれています。

いぬやま e−コミュニティーネットワーク 様では、MOT 研修の開催案内を、トレーナーに出されますが、全く強制ではありません。MOT 研修を受講したいと自ら申し出たトレーナーのみが受講できます。これまで、MOT とは無縁とお考えであったトレーナーの方々から次々と申し出があるそうです。

MOT 研修の模様1
MOT 研修の模様1

MOT 研修の模様2
MOT 研修の模様2
今後の展望

必ずしも資格はすべてではなく、スキルの高いトレーナーが受講者の満足度を高めるということはいうまでもありません。しかし、所属トレーナー全員が MOT 資格や同種の新資格を取得した形での活動を目指されています。日本一の MOT 数を有する団体になる日もそう遠くはないかもしれません。


上へ

トレーナーの自主活動紹介
メールマガジンの発行

NPO 法人 いぬやま e−コミュニティーネットワーク様では、各トレーナーが順番に担当し、受講者様や登録者様に向けたメールマガジンを執筆中です。2009年9月29日号の内容は、以下の通りでした。

  • Web版の“無料Office”、マイクロソフトが詳細を明らかに!
  • 勤労会館2階に検定会場が設置されます。
  • QPONのHPが新しくなりました。
  • MOT研修のご報告


Web版の“無料Office”は、興味深かったのですが、MOT研修のご報告の一部として、参加者の声が掲載されておりましたので抜粋してご紹介いたします。

■ 長谷川美春 ■
MOT研修は過酷なスケジュールと内容に暗闇に入って抜け出せなくなるのではとスタート時点は思っておりました。が、2日間は新種が溢れるほどいただいたのに、溢してばかり・・。2日間は、すでに芽が出ていることに気がつかない自分の発見の連続でした。研修後は、発見できた喜び・研修の成果を形に表して、MOT合格に向かって更に頑張ります。

■ 山羽佐千子 ■
体調を崩して研修日を迎えてしまいましたが、皆さんに支えられ何とか4日間過ごすことができました。結果はともかく、とても素晴らしい経験ができました。

■ 明慶友美 ■
MOT研修は大変と聞いていたので憂鬱だったのですが、いざ研修が始まると、先生や皆さんとの自由な意見交換を通して、自分自身の輪郭が鮮明になっていくような感じがしてとても楽しいものとなりました。
このような機会を頂けたことを大変感謝しています。

■ 浅野隆司 ■
今振り返ると研修前の自分が行っていた講座方法や受講していただいている生徒さんへの対応などはとても恥ずべきものだと思いました。
これをいい機会としてさらなるスキルアップを目指し、受講していただいた生徒さんへそれをお伝えできるように頑張りたいです。

■ 早川敦子 ■
大変楽しい時間ありがとうございました。きっと結果は後から付いてくると信じて、これからスキルアップできる過程も楽しんでいきたいと思っています。今回機会を与えていただいた理事に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

■ 吉川直子 ■
MOT研修は私にとって夢のような、手の届かない、ずっと先の・・・というイメージでした。今回学ぶ機会を与えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
せっかく学ばせていただいたので、これからの講座で活かし、受講者の方々に喜んでいただけるよう頑張ります。

なお、今回のメールマガジン執筆担当の佐藤知子さんもMOT 研修受講者のおひとりです。佐藤知子さんの声は、認定研修合格者の声をご覧ください。

上へ

関連リンク
関連リンク
特定非営利活動法人(NPO) いぬやま e−コミュニティーネットワーク 様のホームページはこちら。
MCT はこちら。
(MOT 2007 の後継資格)

上へ